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29.「止めよう!辺野古埋立て 共謀罪法案は廃案に!」6.10国会大包囲
集会に参加して(2017年6月10日)


久しぶりに夫婦で参加しました。夫婦で参加するときは、別な場所にも行くということで、
今回は3部構成です。

<第1部>築地本願寺に行きました。ちょうど仏式の結婚式をしていたので参加しました。
外国の観光客も珍しそうに参加していました。

<第2部>築地市場に行きました。昼食に「すしざんまい」(大間のマグロを高値で
買ったので有名)でお寿司を食べました。ボリュームがありすぎて食べきれませんでした。
築地場外市場は人で大混雑早々に退却しました。

<第3部>国会前の集会(本来の目的)に参加しました。14時からの集会でしたが、
12時半に到着してしまったので、国会正門が見える憲政記念公園南庭園のベンチで
待っていました。14時近くになるとたくさんの人が抗議に続々とやってきました。


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28.「オール埼玉集会」報告
(2017年6月4日)


参加者は13,200人を数え大成功に終わ
りました。
最近の安倍内閣の言動は、国民の怒り
を買う寸前まで来ています。
韓国の朴元大統領が、国民の怒りで退
陣したように、安倍内閣も風前の灯で
すね。



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27.「久喜革新懇(準備会)のつどい」報告
(2016年12月10日)

久喜市の市政は、いろいろな意味で停滞し、不思議なことがまかり
通っています。「9条の会」や「共産党」などの人々が、駅頭で宣
伝活動をしていますが、多くの市民は無関心(心の中までは分かり
ませんが)のような感じです。

市税の一部(と言っても億単位のお金)で敷地を提供した東京理科
大も突然大学の都合で撤去することになり、市税が胡麻化されてい
るような不透明さを感じます。

また、市税の一部で敷地や建物を提供した市民病院も、建設されて
から年数は経って無い中で、他の医療法人へ身売りすることになり
あまりに突然で、市税が胡麻化され一部の人の利益になったような
感じの不透明さが拭い去ることができません。

昔からあった病院も久喜市に合併したとたん、久喜市を嫌うかの如
く隣接の市へ建て替えをする案が出てきています。古い建物なので
建て替えは仕方がありませんが、他の市へ行ってしまうことに指を
くわえている久喜市政に不信感は拭えません。

さらに、久喜市周辺の「国民健康保険税」は埼玉県で高額の金額で
知られており、何に使われているのか払うのが嫌になりますが、病
気を考えると人質に取られている気がします。

そういう不満の高まりの中で、どのような問題にも取り組める市民
レベルの団体「革新懇」が久喜市にできそうだと聞き、つどいに参
加しました。そういう思いの人が約60名参加しています。あちこ
ちの団体の方が多くみられましたが、あらゆる問題に首を突っ込め
る団体は無かったので、埼玉県全域の革新懇の事務局長の講演を聞
いて、ついに久喜市にも夜明けがやってくると実感した次第です。




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26.「年金者一揆」報告
(2016年10月14日)

「若い人も高齢者も安心できる年金を」「憲法生かし憲法25条
を輝かそう」を目指して、「10・14年金一揆2016」が、
日比谷野外音楽堂で、東京・埼玉・千葉・神奈川の年金者組合から
3000名を集めて開かれました。

同時に「若い人も高齢者も 安心できる年金を求める 請願署名」
が始まります。頑張って集めていきましょう。

この集会で、神奈川の方の川柳が選ばれました。
  -欲はなし「最低保障」は血の叫び-  

年金は「老後を生きる命綱」と言うことで、各地で「生存権の保障
求めた裁判」が闘われています。原告は、全国42都道府県で
4425名と「憲法25条」をいかす運動が展開されています。



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25.「インド問題講演会」報告
(2016年10月13日)

ガンジーを始めネール首相を輩出したインドは、世界最大の民主主
義の国と言われていましたが、ここに来てインド人民党のモディ政
権が誕生すると、急速に右傾化しています。ネオ・ヒンドゥー至上
主義というものが、インド大陸全体を急速に覆い被さろうとしてい
るのです。民族奉仕団(RSS)という団体が末端部から動員され、
ヒンドゥー至上主義に反対する人々を威圧し始めています。

ヒンドゥー教徒9.7億人が、イスラム教徒1.7億人やその他の
宗教の人0.7億人を弾圧下に置こうという企みは、成功するはず
がありません。少数派に転落した国民会議派に変わって、地域州政
党や左翼政党などの足並みが大事になりつつあります。なぜだか日
本の現状によく似ています。安倍首相とモディ首相が握手している
写真は意味深に感じられました。

人口も2015年には、13.1億人を越え、中国の13.7億人
に次ぐ世界第2位の人口数になっています。因みにアメリカ3.2
億人、日本1.3億人に比べても巨大な国です。そこでの人権抑圧
は起こしてはならない問題です。都市デリーがあるウッタル・プラ
デーシュ州は人口2億人を抱える州ですが、そこの選挙でどの政党
が政権を取るのかが、今後のインドのあり方を決定づけると言われ
ています。モディ首相が率いるインド人民党(BJP)が勝利しな
い様に遠くから願うのみです。

話は、カシミール地方や東北部のナガランド州やマニプール州の問
題にまで触れ、日本の沖縄問題と似た様相を示しており、無関心で
はいられない事態になりつつあることを指摘してくれました。




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24.「9.19オール草加総行動講演会」報告
(2016年9月19日)

安全保障関連法の成立から1年となった19日に、東京・国会前な
どに約2万3千人が集まって「安保法ノー」の抗議集会が開かれま
した。
同じ日に草加市の勤労福祉会館ホールでは、安保関連法(戦争法)
廃止をめざすオール草加総行動の会主催で講演会が開かれました。
講師に東大教授で九条の会事務局長の小森陽一氏が「自民党改憲草
案のねらいとわたしたちの課題」と題して講演があると知り参加し
ました。
生憎の雨の中でしたが、200名の参加者が会場を埋めて熱心に話
を聞いていました。私も、SEALDsやママの会や市民の会など
により、政党が歩み寄り、「野党共闘」が大きな力として参議院選
につながって行ったことを改めて確認することが出来ました。20
00万署名が1400万名分集まったとのことですが、さらに「安
保法ノー」に向けて残り600万名分集めて衆議院選に望むことが
大事であることが分かりました。




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23.「6.5全国総がかり大行動」報告
(2016年6月5日)

集会の場所は「国会正門前」「農水省・霞ヶ関郵便局前」「日比谷
公園かもめの広場」の3ヶ所でした。14:00から開始予定でし
たが、道路を黒塗りの右翼の街宣車が走り回り、そのため30分遅
れて開始となりました。
「戦争法廃止」「貧困・格差是正」「参院選野党勝利」「安倍内閣
退陣」をかかげて開かれました。
私は、3ヶ所全部を見ながら写真を撮りましたので、少々グロッキー
になってしまいました。

日比谷公園の中は、3つの催し物があり、人の数と騒音
が充ち満ちていました。
その1つは、タイのフェスティバルです。ステージ上で
タイの衣装を着て踊っていました。
日比谷の音楽堂で開かれるかと思い、近づくと何と日本
のヴィジュアル系ロックバンドDaizyStripper
(愛称デイジー)のコンサートのために女の子の行列が
延々と続いていました。行き場を失いたむろする参加者
大島さんが案内をしていたので、「日比谷公園かもめ
の広場」の場所を聞き、そこに向かうと、徐々に参加
者が増えてきました。
横断幕を持ち、開始を待つ人々 そこに黒塗りの右翼の街宣車が大音量の叫び声と共に
近づいてきました。
右翼の大音声に負けぬ様にプラカードを掲げて叫ぶ
人々とステージ上の演説者達
私はその大音響を後に、次の農水省へ向かう途中に
野本さんと出会いましたので、AALAの皆さんに会う
ため公園出入口に向かいました。
道路の両側に参加者が詰めかけています。 公園出入口で、日本AALAの旗を発見
埼玉AALAの皆さんにも会えました 続いて、農水省に向かう途中で、右翼と集会参加者の
一部が接触したため、警官が一斉に阻止に走り出しま
した。すごい勢いでした。
国会正門前付近は人が多すぎて、左の端を縫う様にし
て移動しました。
国会正門前はほとんど動きませんでしたが、何とか脱
出して、肖像権保障エリアへ向かいました。
国会周辺を見物に来た外国人のツアーバスから人々が
顔を乗り出して、集会の様子を見ていました。
国会南側の肖像権保障エリア通過時に、警察車両を撮
影しました。
最初の日比谷公園かもめの広場に戻ってきました。ス
テージ上には、若い女性や青年が乗って発言をしてい
ました。
久喜年金者組合のPCサークル仲間にも会えました。
少し早いですが、失礼して帰宅の途につきました。そ
の際映した日比谷公園のスナップです。


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22.「5.29オール埼玉1万人総行動」報告
(2016年5月29日)

北浦和公園(JR京浜東北線北浦和駅西口下車すぐ)で10:30から
「安保関連法廃止!」「立憲主義を取り戻す!」「9条こわすな」
「戦争させない!」埼玉総行動の集会が開かれました。会場一杯の
参加者(1万人)でした。正午前にはパレードにうつりました。
北浦和公園から浦和駅までのコースと、与野駅までのコースと、
南与野駅までのコースの3つに分かれ、市内をパレードしました。



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21.「5.3憲法集会」報告
(2016年5月3日)

東京臨海広域防災公園(ゆりかもめ線有明駅前、東京ビッグサイト北側)で
13:00から憲法集会が開かれました。会場一杯の参加者(5万人)でした。



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20.「戦争法体制・731部隊・『責任の歴史学』を考える」の報告
(2016年3月5日)

草加市勤労福祉会館で13:30から16:30まで、
会場一杯の参加で充実した学習会でした。
松村 高夫先生の講演は素晴らしいものでした。
下記の本を購入しましたので、これから読んでいく予定です。



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19.「12・11オール埼玉総行動学習決起集会」の報告
(2015年12月11日)

蕨市民会館で18:00から21:00まで、
870名の参加で熱気あふれる集会でした。
小林 節先生の講演も聞き応えのある内容でした。



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18.「戦争させない!9条こわすな!9.19オール草加」集会の報告
(2015年9月19日)





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17.「戦争法案廃案!9.14国会包囲行動」報告
(2015年9月14日)


朝日新聞写真部より



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16.「戦争法案廃案!安倍政権退陣!」
 戦争させない・9条壊すな!総がかり行動 行動予定(2015年9月6日)





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15.「9条こわすな!戦争させない!9・4オール埼玉総行動」報告
(2015年9月4日)





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14.「9条こわすな!戦争させない!9・4オール埼玉総行動」 へ行きましょう!(2015年9月4日)





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13.「戦争法案廃案!安倍政権退陣!8・30国会10万人・全国100万人大行動」の報告
(2015年8月30日)




赤旗号外

朝日新聞写真部

毎日新聞写真部


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12.「戦争法案廃案!安倍政権退陣!8・30国会10万人・全国100万人大行動」
へ行きましょう!(2015年8月30日)

戦争をさせない1000人委員会
解釈で憲法9条を壊すな!実行委員会
戦争する国づくりストップ!憲法を守り・いかす共同センター

の3つの団体の呼びかけで、8月30日(日)に「総がかり行動」が提起され
ました。詳しくは、上記の団体のリンクをクリックして、ご覧下さい。

この行動は、一般国民による悪徳代官・城主に対する筵旗行動です。
悪徳代官などが出たときは、虐げられているだけでなく、筵旗を持って
代官所や城に押しかけましょう。

下のポスターを印刷して、プラカードを作り、国会に行ける人は国会へ、
行けない人は身近な駅頭で声を上げましょう!

上のpdfファイルです。印刷にご利用下さい。 上のpdfファイルです。印刷にご利用下さい。


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11.「2015平和のための埼玉の戦争展」に行ってきました(2015年8月3日)

8.1~3 さいたま市のコルソ7階で毎年戦争展が開かれています。
SAALAの関係で展示を見に行きました。
丁度、金子勝先生(立正大学名誉教授)の講演会「戦後最大の岐路に立
つ憲法情報のもとで、いま憲法を生かすとき-憲法の語り部となろう-」
を聞くことが出来たので、幸いでした。安倍内閣のやろうとしているこ
とが明確に分かる講演会だったので、参加して良かったとしみじみ思い
ました。
「アベ政治を許さない」思いを一層確信することが出来ました。本当に
最悪な政治家ですね。それを許している自民党と公明党も許すことが出
来ませんね。
ヒットラーのような政治家が出て、憲法を壊し侵略戦争へ進むことを防
ぐために作った日本国憲法を、壊そうとしているのだから、安倍首相は
ヒットラーの生まれ変わりかも知れませんね。クワバラクワバラ



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10.「戦争はいやだ!憲法9条を守ろう!」久喜集会とパレード(2015年7月20日)

7.20 STOP「戦争法案」久喜地域集会が、13:30~久喜
総合文化会館展示室で開かれました。久喜市の集会では最高の350名以
上が参加し、久しぶりの活気のある集会でした。
その雰囲気のまま、久喜駅に向かってパレードが出発しました。昔は
デモと言ったのですが、今ではパレードと言うそうです。その所為か
大声を出すのも昔とは違ってきています。
一例を挙げると、「廃案・廃案・はいあ~ん」と語尾を上げるのは思
わず笑ってしまいました。
それはともかく、350名のデモは良いものですね。

集会前に妻をパチリ 呼びかけ人も揃い集会が始まり
ます。
後ろから全体を撮影しました。
このあともたくさんの人が集ま
りました。
久喜駅に向かってパレードです。


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9.「アベ政治を許さない」7・18午後1時きっかり(2015年7月18日)

7月18日(土)午後1時きっかり 同じポスターを全国一斉にかかげよう

このコピーを一人ひとりが道行く人に見えるようにかかげるのです。 一人で悩んでいる人、誰にも声をかけられない人はわが家の前で、 あるいは窓辺で。 どこででも、あらゆる形で。 東京は国会議事堂前、その他主要駅頭などで。 全国すべての駅、学校、街、村、会場の外など。 示すのは勇気のいる世の中かもしれません。 「許さない」勇気が試されます。 政治の暴走をとめるのは、私たちの義務であり、権利でもあります。 (澤地久枝) 澤地久枝さんの呼びかけ

印刷する方はココをクリックしてpdfファイルからお願いします。



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8.「9条こわすな・戦争させない!!」5・31オール埼玉総行動に参加(2015年5月31日)

 今日は10:30から北浦和公園で、「5・31オール埼玉総行動」が開かれるので参
加しました。埼玉各地から一万人以上が参加して、県立近代美術館前の噴水広場を埋め
尽くしました。ジャーナリストの鳥越俊太郎さんは残念ながら体調がすぐれずお話は聞
けませんでしたが、連帯のメッセージが代読されました。

 以下のアピールを採択した後、3つのコースに別れてパレードが、浦和駅・南与野駅
・与野駅へ進んでいきました。私は、一番長い与野駅コースを行きましたが、道筋の所々
の家から応援の拍手と手を振ってくれましたので、元気が出ました。特に、窓越しに、手
を振ってくれた高齢のおばあちゃんの姿に感動を覚えました。「戦争はもう二度とイヤだ」
と言う気持ちが伝わってきました。

 安倍お坊ちゃまは、おじいさまの「岸信介」の思想だけを、母親にたたき込まれ大人になっ
たようで、世界史や日本史、そして政治の勉強を独自にしてこなかったようにTV中継を
見ていて感じてしまいます。こういう人を総裁に持った自民党と首相に持ったこの国が哀
れでなりません。オール埼玉総行動が、全国に広がり、筵旗を持った国民が国会議事堂と
首相官邸を取り巻くことを希望してやみません。


10時頃の噴水広場 入口から続々と参加者
が入ってきます
埼労連のSUの旗の下
に集まりました
暑い日でしたので、木陰
にたくさんの人が集まっ
ています
「9条をこわすな」の看
板を掲げる人々
合唱団の歌声の下、各コ
ースに別れてパレードが
開始されました


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7.「憲法9条にノーベル平和賞を」に賛同署名を(2014年7月11日)

今日の会合(埼高教友の会)で下記の署名用紙をもらいました。これは良い取り組みだと思い、
ホームページに掲載しました。下記のPDFファイルをダウンロードしてから印刷すると、普通
の署名用紙になりますので、下記の送り先まで送って下さい。安倍戦争内閣に対抗できる素晴ら
しい署名だと思います。息の長い闘いになるでしょう。




こちらからPDFファイルをダウンロードして下さい。
こちらからネット署名ができます。


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6.「2008年に原発事故を予想したブログ」のコピー(2014年6月6日)

6月1日~2日にSAALAの「福島・宮城の震災地を巡る旅」への紀行文を書いているとき
参考にしようとネットサーフィンをして探していたとき発見したブログ「リュウマの独り言」
の中に「『2008年に原発事故を予想したブログ(現在は何故だか閉鎖されている)』のコピー」
を見つけたので、これを記録用に画像化して、ここのページに張り付けました。凄いの一言で
す。こういう意見を政府当局は無視してきたのですね。











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5.「安倍『教育再生』ストップ!憲法を守り、いかそう」全国学習決起集会に参加(2014年3月29日)

今日は12:30から日比谷野外音楽堂で、「3・29全国学習決起集会」が開かれるので参
加しました。全国から教職員が2700人以上参加していたので、音楽堂はアカデミックな雰
囲気の下に進行していきました。小森陽一さん(東大教授、「九条の会」事務局長)の講演は
安倍首相が、いかに危険な「教育再生」に取り組んでいるか、分かりやすく話していただきま
した。「安倍さんって、子どもが可愛くないのかなぁ」と「子育てを知らないのかなぁ」と心
の中で思いました。

続いて、各地からのアピール、特に最後に出てきた東京平和ゼミの高校生の発言は堂々と
していて感心しました。

下の動画にのせた歌は「あの日の授業」と言う歌ですが、初めて聞いたので感動しました。
是非聞いてください。


今日の午後は暖かかったので、
日比谷公園の中の桜が咲いて
いました
日比谷野外音楽堂は、全国から
駆けつけた教職員で満員でした。
小森陽一さんの講演を熱心に聞
いています。
10年間続けている埼玉エイサー
隊の演舞は、沖縄との連帯も兼ね
て盛り上るものがあります。この
後、沖縄のアピールがありました。
各地のアピールがありました。
長野県のアピールでは、戦争中
に満蒙開拓団に子ども達を送っ
て死なせた教師達の反省から、
運動が起こったことを知りまし
た。
大阪のアピールでは、橋下市長
の下で教育が偏向して様子が分
かりました。あの市長選は何だ
ったのでしょうか?
宮城県のアピールでは、震災か
ら3年経っても、子ども達が減
り続け、地域の崩壊が起こって
いることが分かりました。
今日参加した青年教職員たちが
壇上に上がり、アピールしまし
た。
閉会挨拶の際、一斉に黄色の看
板を掲げて「憲法9条」を守れ
のアピールがなされました。
日比谷野外音楽堂の入口を記念
撮影。ここは集会のメッカです。
外国の独立記念広場のように大
事に守っていきましょう。


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4.「NO NUKES DAY 0309原発ゼロ大統一行動」の日比谷野音に行ってきました(2014年3月9日)

福島原発事故から3年、復旧復興もまだ進まない中、安倍晋三内閣は原発再稼働の提案をし
始めています。黙っていると、やりたい放題で、未来の子ども達にツケが回る事態になりかねま
せん。未来の子ども達のことは気にしないで今が良ければよいと言うタイプなのかもしれません
ね。少なくとも私たちが声を上げなければ行けないと集会とデモに参加してきました。

今回は午後1時の集会までに日比谷野音へ入ろうと、少し早く出ましたが、開場は満員のため
公園内でデモが始まるまで待機していましたが、中の様子が見えなかったのは残念でした。

この統一行動は、8日(土)に郡山で福島県民集会、9日(日、本日)に、静岡、大阪、鹿児島
そして日比谷野音で行われました。また、今日から15日まで、フクシマ連帯キャラバン行動
が、関東各地を練り歩くそうです。近くに来たときにはご参加下さい。

続々と各地から日比谷野音へ 時間前に開場は満員となり公園
で待機
終了時に会場内の様子を撮影
請願デモ隊とは別に国会周辺へ あいかわらず国会周辺では誰を
守るのか警官隊が多数いました
請願デモ隊は次々と押し寄せて
いました


最上↑ △▼ 最下↓

3.「秘密保護法絶対反対」の日比谷野音集会と国会デモに行ってきました(2013年12月6日)

とんでもない世の中になってしまいました。「教え子を戦場に送るな!」のスローガンの下
に続けてきた教員生活が終わり、のんびりと定年生活を送ろうとしていた矢先に、多数派に
なった自民・公明軍団のごり押しで、秘密保護法という悪法を国民の反対を押し切り、強行
採決してしまったのです。

この先どうなるのか。この悪法を撤回させるためにはどうしたらよいのか、今後の課題とし
て続いていくことでしょう。昭和初期のような軍国主義へ走らないことを願うのみです。そ
して、これから社会を担う若者を再び戦場に送らないようにいたしましょう。

日比谷公園へ行くため通った有
楽町のイルミネーション
日比谷野音はギッシリの参加者 警官隊にバラバラにされながら
も整然と進むデモ隊
埼玉AALAの旗の下にデモを
しました
15000名のデモ行進で、国
会周辺は騒然となりました
警察隊の不当なガードであちこ
ちでトラブルが発生


最上↑ △▼ 最下↓

2.北浦和公園で開かれた「2013さよなら原発埼玉県民集会とデモ」へ行ってきました(2013年11月24日)

集会に参加して感じたことは、5つあります。

① 今も関東一円の全員の上に、死の放射能が微量になったとは言え降り注がれているのを
  自分自身忘れかけていたこと。さらに海にも流されていること。
② 福島の人々や原発で作業する人々は、もっと凄い放射能が降り注いでいることを、他人
  事のように思っていたこと。癌発生率が高くなることは目に見えていること。
③ 現在廃炉に向けてやっている作業が、何らかの事故で失敗したら、関東の人々は生きて
  いけないことを忘れていること。他の大震災が他の原発を襲うおそれが高いこと。
④ 東京電力や安倍政権は、原発事故ミス逃れのために国民への情報操作をするため「秘密
  法」制定を急いでいること。無能な東京電力に対策を押しつけて、国家全体で本腰を入
  れて対策をしていない安倍政権の無責任さを感じたこと。
⑤ 原発設置の時と同じ理由で、再稼働をすすめている安倍政権に、再び国民は騙されそう
  になっていること。日本だけでなく、ベトナムなどの外国に騙し売りをしていること。

野党の多くが自民党にすり寄り、国民から離れていっていることが、戦前の大政翼賛会のよ
うに感じているが、「秘密法」で小林多喜二を特高(旧日本の官制スパイ機構)が殺したよ
うに、反対する人を弾圧してくる感じがします。しかし、中国と同様に、若者がツィッター
で立ち上がってきているところが、戦前とは違う感じがして頼もしい限りです。(By Tozsun)

北浦和公園に約三千人が集まり
ました
医師の肥田舜太郎さんやルポラ
イターの鎌田 慧さんが全体報
告をしました。
正面から舞台を撮影 浦和駅までのデモは、私は埼玉
AALAの旗の下にデモ行進し
ました。


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1.上智大学で開かれた「96条の会シンポジウム」へ行ってきました(2013年6月14日)

 会場の上智大学に少し早いと思いながら一時間前に会場入り。驚いた、第一教室は満席で
みんな立っている。私は、どうにか席を確保した。入りきれない人は他の教室に移り、最終
的に2000人弱来ており、第9教室まで作ったと開場係の方が言う。私は最後尾席で、先
生たちをリアルに見れたが、他の部屋は映像やネットで同時中継したと言う。会場は東京近
隣の「智の集団」がいるって感じだった。

 基調講演の樋口陽一さんは、朝日新聞に一週間前護憲について特集記事を載せていた、そ
の脇に発足の会合があることが出ていて、それを読んできた人も多かったようだ。樋口先生
は立憲主義について話された。今、野球の話題の「統一球」ではないが、議論がないまま勝
手にルールを変えるから従えというのはルール違反だ。為政者が憲法を都合良く変えたいた
めに、憲法96条のハードルを低くする(3分の2を過半数に変える)のは危険だ。憲法改
正が容易になる。海外では4分の3以上の賛成で尚且つ国民投票で民意を問うなど厳しくし
ている。改正の発議があったとして、十分に意見交換議論をする時間が大事なのに96条改
正をすすめる人々は、それら意見交換議論をさせまいとしているように思える。

 他の憲法学者の方たちの発言も同じ主旨をいろいろな方面から説明してくれた。とくに、
女性の立場からわかりやすかったのは、同志社大学の岡野八代さんの話。憲法がうたってい
るのは、「国家の中の個人でなく、日本のどんな個人でも国家が守りますよ」といってるわ
けで、政治的に弱い立場の人の尊厳を守るのが、今憲法だ。だから変えるんじゃなくて、今
の憲法をより良く熟成させ、未来の世代まで責任もつことが大事と話された。

 出席の憲法学者が多い中、唯一文学の小森陽一氏は、過去からの政治的流れを話し、安倍
政権は、参議院選では「憲法改正」の話題は出さず、選挙に勝ってからゆっくり、三年かけ
て出してくるだろうと分析してくれた。「9条の会」の事務局長として毎週末講演の日々だ
が、各地に「9条の会」ができている。草の根運動が大事であり、世の中があぶないときに
は力になってきた。「96条の会」も各地に広がっていくことを願うと話した。(by Yasuko)



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