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Linux話題


掲示板<10>2006/4/22
from=TOZ
会員制用のCGIではなく、「.htaccess」でアクセス制御ができないかと 考えて、ホームページや知人に聞きながら、やっと実験に成功した。 まず、アクセスを制御したいディレクトリに「.htaccessファイル」を入れ る。このファイルに書く中身は、 ----------------------------------------------------------------  AuthUserFile /var/www/html/(アクセス制御のディレクトリ名)/.htpasswd         ^^^^^^↑^^^^^        私のapacheサーバーのHTML用の場所  AuthName ユーザー名とパスワードを入力して下さい。       ^^^^^^^^^^↑^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^       メッセージ文章(空白があるときは、前後を"と"で囲むこと)  AuthType Basic  require valid-user ---------------------------------------------------------------- 以上の4項目を書き、ファイル名を「.htaccess」とするのだが、制御ディレ クトリにアップロードするとき、ファイル名の前についている「.(ドット)」 が付くように気をつける。また、パーミッションは「604」または 「rw----r--」とすること。 さて、ユーザー名とパスワードのファイル「.htpasswd」の作成だが、これが 分かるまで難しかった。ずいぶん時間がかかった。 まず、linuxの画面にして、 ---------------------------------------------------------------- [root@webmin ○○]#htpasswd -c .htpasswd ID ^↑^ ^^↑^^ ^↑^ root  |  アクセス制御のディレクトリ名 権限で 私のサーバー名 New password:PW Re-type new password:PW ---------------------------------------------------------------- これで、IDとPWが設定されたわけだが、この「.htpasswd」ファイルの中は 「ID:Dxb9krs546FHe」とランダムなPW表示がされておるが、上記で打ち込ん だパスワードで大丈夫なので、安心して欲しい。このファイルもパーミッション が「604」である。 これで、この制御したいホームページにアクセスすると、IDとPWを聞く 画面が出てきて、3回失敗すると、エラー表示がされる。正確なIDとPW であれば、当然中に入ることができる。 もう1つ大事なことがありました。apacheサーバーの設定ファイル 「httpd.conf」の一部をNoneからAllに変えなければなりません。 ---------------------------------------------------------------- AllowOverride None        ^↑^        ここをAllにする ---------------------------------------------------------------- これで、制御することができました。


掲示板<9>2006/4/10
from=TOZ
インターネットでCGIがエラーする原因を探していたら、「おや」とす るところがヒットした。それは、CGIファイルの一番最初に書かれてい る 「#!/usr/bin/perl」 → 「#!/usr/bin/perl --」 となんと「−−」を入れると直るという狐につままれるようなアドバイス である。 早速やってみると、なんと全部成功するではないか。????疑問がわく が、でもできたからOKだ。不思議な現象だ。 再び、掲示板などのCGIを復活させていく予定である。 なお、友人に故障したノートパソコンを只でもらったので、秋葉原で部品 を取り替えって修理したら、復活した。友人はもっと良いノートパソコン を購入したので気にしないというので、早速Linux(Fedora Core 4) をインストールして、現在のサーバー(Linux 9)に変わるべく設定を繰り 返している。HDDが9Gから20Gに増えるし、スピードも増すので、 楽しみである。


掲示板<8>2005/10/3
from=TOZ
Linux9のインストールを続け、8月末にはほぼ設定が終わったが、 どうしてもFTPサーバーとCGIが動かない。FTPサーバーは、HT MLで作成したページを送信するために必要なものなので、これでは自宅 サーバーの意味をなさない。とは言え、Sambaサーバーも設定がうまく いかないままなので、お手上げ状態である。いじっているうちに、DNS サーバーも止まってしまった。 あまり長くtoztoz.netが止まっているのも考えものなので、レンタルサー バーを借りようと探し始めた。 いま、B−Flets回線が、月額5460円で、プロバイダのasahi-net のMコースが月額1050円(100MのHDD容量と接続時間無制限と 自宅サーバー用に固定IPアドレス1個無料)で、ネームサーバーとして YAHOOに登録した11025円(3年間分)月額にして約306円の 総計月額6816円かかっている。 もし、レンタルサーバー(500MのHDD容量)にすると、年額365 00円とすると、月額として約3042円。さらにYAHOOの登録をや めてレンタルサーバー会社のドメイン登録で年額4200円(月額350 円)にすると、総計月額9902円となる。 さすがに、この3000円の増額出費は痛い。自宅サーバーだと、HDD 容量も6Gまで(9Gのノートパソコンなので)増やせることもあり、レ ンタルサーバー計画はあきらめ、再度挑戦することにした。 そこで、Linux9ではなくて、FedoraCore4にすることにしたが、8月上旬に チャレンジして挫折したはじめからのインストールではなく、Linux9の上 からアップデート式のインストールにした。Linux9で完成していたWEB サーバーやFDクーロン(FDオタクなので)がそのまま生かされていて、 さらにWebminも使える状態であった。この方法はゼロからやるよりずっと やりやすかった。 LANカード設定も同様にするとすぐにインターネットにつながったので、 Webminのバージョンアップもすぐおこなった。これでFedoraCore4用にも Webminが使える。SSHサーバーも使えていたので、FDで操作するとい う二刀流のアタック(WebminとSSHサーバーによるFD)が可能となっ た。 この結果、なんとSambaサーバーが動いたのである。相変わらず設定の ミスからFTPサーバーは動かないままであったが、このSAMBサーバー が動けば、HTMLのページはあっという間にアップすることができる。 なんせ、自宅サーバーだから家の中だけで動くからだ。FTPサーバーに ついてはあきらめることにした。いつか動くようにしたいものだ。 もう一つの問題点のCGIについては、設定ミスからか動かないが、これ も後回しにした。toztoz.netはCGIが動かなくても遜色ないからだ。一 斉にHTMLのページからCGIをはずして、アップすることにした。 そうして、現在不十分ながら再開する目途がついたのである。 「高校数学の窓」に利用していた「アクセスカウンターCGI」と「検索 CGI」と「掲示板CGI」は、そういうわけで放棄することにした。い つの日か再開を夢見て………。


掲示板<7>2005/7/23
from=TOZ
7月3日にサーバーのHDDが壊れ、ノートパソコンの3年間補償 の最終月で危うくアウトのところ滑り込みセーフで、無料でHDD 交換で7月21日に手元に戻った。しかし、すべて再インストールを しなければならない。データは他のパソコンにあるので、大丈夫だが、 linuxの設定はすっかり忘れてしまった。 思い出しながらやっているが、ヒントになるのは、備忘録だ。そこで、 今回はしっかり記録することにした。 @まず、「Webminだから簡単 Linuxで作る自宅サーバー」(LOCUS社) をはじめから読み直した。本に付録のlinux9を再インストール 開始。無事終了。 ALANカードを差して、LANカードの認識設定。カードが古くて、 /etc/pcmcia/configに次の内容を追加する。 ―――――――――――――――――――――――― #10/100baseT network adaptersに追加 Card "Corega PCC-TXD Ethernet" version "corega K.K.","corega FEtherII PCC-TXD" bind "axnet_cs" ―――――――――――――――――――――――― そして、再起動すると、LANカードが認識された。 Bネットワーク設定で、インターフェースとして「eth0」を192.168.1.2 として設定。LAN内部への接続は可能となったが、インターネットへ の接続はまだできない。ルーター(私の場合は192.168.1.1)へはつながり、 DNSなどの確認をした。 Cサーバーのノートパソコンは定位置にセットして終了。 D日頃利用しているノートパソコン(toz5)から、webminソフトを 利用して、設定することにした。 EDNSサーバーとするため、順送り・逆送りを設定。


掲示板<6>2004/1/4
from=TOZ
1年前からやりたかった自宅WWWサーバーがやっと完成した。 これはひとえに「Webminだから簡単 Linuxで作る自宅サーバー」 (LOCUS社、2800円)を購入したからだ。Webminと言うlinux ソフトは最高である。Linuxの設定を全部WEBで設定できる。 次の順番で作っていた。 【2003.12.30】「Webmin利用でLinuxの自宅サーバー」の本購入 【2003.12.31】HTTPサーバーとDNSサーバーが完成 【2004.01.01】FTPサーバー完成。ffftp使用OK 【2004.01.03】CGIの掲示板とカウンタが完成 【2004.01.04】メールサーバー完成 以上である。プリンタサーバーは別個に以前設置していたので、 ファイルサーバー(Sambaソフト)だけが、うまくいかない。 時間をかけて改善していく予定だ。 OSは、RedHatLinux9で、ノートパソコン(500Mhzのスピー ド、192Mbのメモリ、9Gbのハードディスク)にインストールし た。X-Windowの綺麗な画面である。Fdcloneもインストールした。 大変だったのは、Lanカードの認識であった。インターネット で調べて、クリアした。(Corega社のFEtherII PCC-TXD) 以前windowsでサーバー作りしたときに、熱暴走でダウンしあきら めたときに購入した下敷きクーラーは今活躍している。音はそう うるさくない。(USBで稼働している) WANアドレスは、asahi-netが1つだけ固定アドレスを発行して くれたので、それを利用した。お金は増額しなかった。 ダイナミックDNSとして、「www.minidns.net」にアクセスして、 登録した。しかし「www.minidns.net」が閉鎖した今(1年後)では、 yahooに3年間登録して、「www.toztoz.net」と言う名前で稼働している。 CGIも動くように、「Perl」も確認し、掲示板とカウンタを設置 した。 これで、いくらでもホームページが設置できる。それも只でだ。 しかし、ハードディスクが9GBなので、外付けハードディスクを つける必要があるかもしれない。 あとは、セキュリティ問題を勉強して、「トロイの木馬」などの コンピュータウィルスが入ってこないようにするだけだ。


掲示板<5>2003/1/2
from=TOZ
関谷さんの影響で、Linuxでwwwサーバーを作ろうと考え、 Linuxの勉強を再開した。
ちょうど空いていたTOZ2号機をLinux機にして、Red Hat7.3のFTP版をインストールした。昔と違って、問題 なくインストールできた。X−Windowも立ち上がり、美し い画面が現れた。
インターネットも直ぐできたので、昔の苦労は夢のようである。 日本語もShift+Spaceキーで直ぐ入力できる。
あとはLANの構築であるが、これがなかなか難しい。誰かアド バイスをしてほしいのだが………。


掲示板<4>2000/4/20
from=TOZ
FDcloneのインストールはうまくいったので、ファイル管理に利 用している。ドットファイルの.fdrcを書き換えて、editorをxz にしたので、viの困難さから解放された。xzはビッレジセンタ ーのフリーソフトで、DOS時代のvzやWIN時代のwzと同じ タッチで操作できるので、重宝している。ちなみにLinuxでイ ンターネットにつなぎ、Netscapeでxzをダウンロードし た。
今苦労しているのは、pathの設定の仕方と漢字サーバーへの接 続の仕方が分からなくて苦労している。 しかし、だんだん分かってきたので、面白さが増してきた。Win dows3.1が初めて入ったときのような感動で作業をしている 今日この頃です。


掲示板<3>2000/4/14
from=TOZ
Linuxでインターネットをしたいと考えていたが、ISDN のTA(ターミナルアダプター)の初期化が分からなくて、ずー と未接続のままLinuxをいじっていました。 NTTのINSメイトV−3DSUと言うTAです。普通のモデ ムの方が良かったなあと愚痴をこぼしていましたが、ある本に書 いてあったWINのときの接続をLOGファイルの取り、そこか ら初期化の命令を読みとると良いというのに願いを託して実行し てみました。
  ATQ0V1X0$N11=1
  ATS7=50 &K3
と言う2行に目がいきました。
早速、Linuxの接続ppp0の初期化のところを
  ATZ
から
  ATQ0V1X0$N11=1 ATS7=50 &K3
に書き直してみたところ、ビックリ仰天、簡単にインターネット につながるではありませんか。大成功です。思わずバンザイと叫 んでしまいました。
これからはインターネットの二刀流の使い手(WINとLinu x)となります。


掲示板<2>2000/1/10
from=TOZ
 X WINDOWS が立ち上がるようにインストール時に 設定しておくと、WIN98風の、イヤそれ以上の、画面が現 れるので、日本語Ktermをクリックすると、日本語が使えるよう になります。Shift+Space で日本語が立ち上がります。
 DOS時代のFDが使いやすいので、UNIX版のFDを インストールするために、インストールの仕方にチャレンジし ました。


掲示板<1>1999/12/29
from=TOZ
 1999年暮れにWINDOWS以外のOSにもチャレン ジしてみようと思い、ハードディスク15Gを購入し、2台 目のHDとして、自作パソコンToz_2号に取り付けまし た。
 初めはFreeBSDを導入しようとしていたが、ビデオ カードの認識ができないため、途中でギブアップ。
Linux(RedHat6.0β版)の導入も同じ理由で ダメ。ビデオカードを最新版Savage4にしたことを今 となっては悔やむばかりでした。
 仕方がないので、中古品のパソコンショップにビデオカー ドのちょっと前の古いやつを探しに行った。安いのが結構あ ったが、全部VLB仕様で使えず、違うパソコンショップに 行くと、AGP仕様かPCI仕様の高いのしかなく、購入を 断念。パソコンが古ければISA仕様も考えられるが、自作 パソコンはISAは1つも無いので、ダメですね。思わぬと ころで、最新型指向の自作パソコンの欠陥を発見しました。
 あきらめきれずに、本棚コーナーを見ていると、Linu x(RedHat6.1版)が付いている本を発見。見てみ ると、何と新バージョンはSavage4対応と書いてあり ました。さっそく本を購入。1600円で問題は解決しまし た。
 インストールを始めると、ビデオカードのところも難なく クリアしました。全くスムーズに全部インストール完了。  WIN98(HD1台目)とLinux(HD2台目)の 切り替えブートも
Linuxの起動ブート環境ファイル/etc/lilo.confをviで 次のように書き換える。
   default=linux を
   default=dos と
そして、viを保存終了(:wq)してから、
   /sbin/lilo を実行すると
MBRの書き換えが行われる。defaultはWIN98となりま すので、何もしなければWIN98が立ち上がります。 Linuxを立ち上げるには、ブート時に
   "LILO boot:"linux と打ち込む
ことでLinuxが立ち上がります。これで1台のパソコンで 2つのOSが使い分けられるわけです。