掲示板<1>1999/12/29
from=TOZ
 1999年暮れにWINDOWS以外のOSにもチャレンジしてみようと思い、ハードディスク15Gを購入し、2台
目のHDとして、自作パソコンToz_2号に取り付けました。
 初めはFreeBSDを導入しようとしていたが、ビデオカードの認識ができないため、途中でギブアップ。
Linux(RedHat6.0β版)の導入も同じ理由でダメ。ビデオカードを最新版Savage4にしたことを今 となっては悔やむばかりでした。
 仕方がないので、中古品のパソコンショップにビデオカードのちょっと前の古いやつを探しに行った。安いのが結構あ ったが、全部VLB仕様で使えず、違うパソコンショップに行くと、AGP仕様かPCI仕様の高いのしかなく、購入を 断念。パソコンが古ければISA仕様も考えられるが、自作パソコンはISAは1つも無いので、ダメですね。思わぬと ころで、最新型指向の自作パソコンの欠陥を発見しました。
 あきらめきれずに、本棚コーナーを見ていると、Linux(RedHat6.1版)が付いている本を発見。見てみ ると、何と新バージョンはSavage4対応と書いてありました。さっそく本を購入。1600円で問題は解決しまし た。
 インストールを始めると、ビデオカードのところも難なくクリアしました。全くスムーズに全部インストール完了。  WIN98(HD1台目)とLinux(HD2台目)の切り替えブートも
Linuxの起動ブート環境ファイル/etc/lilo.confをviで次のように書き換える。
   default=linux を
   default=dos と
そして、viを保存終了(:wq)してから、
   /sbin/lilo を実行すると
MBRの書き換えが行われる。defaultはWIN98となりますので、何もしなければWIN98が立ち上がります。 Linuxを立ち上げるには、ブート時に
   "LILO boot:"linux と打ち込む
ことでLinuxが立ち上がります。これで1台のパソコンで2つのOSが使い分けられるわけです。
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