問1
3点A(-1,5),B(-5,-2),C(3,-1)
を頂点とする△ABCについて、外心の座標を求めよ。
問2
直線x+y=kが円x^2+y^2=25によって切り取
られる線分、すなわち、弦の長さを8とするとき、定数kの
値を求めよ。
質問<95>の問6のつづき
3つの直角三角形の面積S1=9、S2=9/2、S3=9は
どうやって求めたかを教えて下さい。
問1
3点A(-1,5),B(-5,-2),C(3,-1)
を頂点とする△ABCについて、外心の座標を求めよ。
問2
直線x+y=kが円x^2+y^2=25によって切り取
られる線分、すなわち、弦の長さを8とするとき、定数kの
値を求めよ。
質問<95>の問6のつづき
3つの直角三角形の面積S1=9、S2=9/2、S3=9は
どうやって求めたかを教えて下さい。
問1
外心は各辺の垂直二等分線の交点なので、
辺ABの垂直二等分線y=-\(\frac{4}{7}\)・x-\(\frac{3}{14}\)……①
(ABの中点(-3,\(\frac{3}{2}\))、ABの傾き\(\frac{7}{4}\)より求まる)
辺BCの垂直二等分線y=-8x-\(\frac{19}{2}\)……②
(BCの中点(-1,-\(\frac{3}{2}\))、BCの傾き\(\frac{1}{8}\)より求まる)
①と②の交点より連立して
x=-\(\frac{65}{52}\)、y=\(\frac{1}{2}\)
∴外心(-\(\frac{65}{52}\),\(\frac{1}{2}\))……(答)
問2
直線y=-x+k……①
円x2+y2=25……②
①と②を連立して、交点AとBを求める。
まず、①を②に代入して、
2x2-2kx+k2-25=0
解の公式より
x={k\(\pm\)\(\sqrt{\quad}\)(50-k2)}/2
①に代入してy座標も出す。
したがって、
点A({k+\(\sqrt{\quad}\)(50-k2)}/2,{k-\(\sqrt{\quad}\)(50-k2)}/2)
点B({k-\(\sqrt{\quad}\)(50-k2)}/2,{k+\(\sqrt{\quad}\)(50-k2)}/2)
二点間の距離が8より、
8=(50-k2)+(50-k2)
∴k=\(\pm\)3\(\sqrt{\quad}\)2……(答)
質問<95>の問6のつづき
点C(8,6)と点A(2,3)により、S1=9が
求まる。直角三角形の面積S1は縦と横の長さが、
x座標の差8-2=6、y座標の差6-3=3により求まる
からだ。以下同様である。長さので、引き算はプラスになる
ように注意する。