(1)建物の高さを知るために、建物の真西の地点Aから仰角を測ったら45°,
真南の地点Bから仰角を測ったら30°,AB間の距離を測ったら20mで
あった。建物の高さを求めよ。
(2)直方体ABCD-EFGHがあり、AB=4,AD=3,AE=3\(\sqrt{\quad}\)3である。
∠ACF=ΘとするときcosΘを求めよ。
の問題を途中式(説明)も書いて教えてください。
(1)建物の高さを知るために、建物の真西の地点Aから仰角を測ったら45°,
真南の地点Bから仰角を測ったら30°,AB間の距離を測ったら20mで
あった。建物の高さを求めよ。
(2)直方体ABCD-EFGHがあり、AB=4,AD=3,AE=3\(\sqrt{\quad}\)3である。
∠ACF=ΘとするときcosΘを求めよ。
の問題を途中式(説明)も書いて教えてください。
(1)

△ACDは直角三角形で45°だから、AC=CD=h
△BCDも直角三角形で30°だから、 \(BC=\sqrt{3}h\)
△ABCは西と南より、直角三角形だから、三平方の定理より、
\(AB^{2}=AC^{2}+BC^{2}\)
\(20^{2}=h^{2}+(\sqrt{3}h)^{2}\)
\(4h^{2}=400\)
∴h=10(m)………(答)
(2)

三平方の定理より、
AC=5、AF=\(\sqrt{\quad}\)43、CF=6より、
余弦定理から
\(AF^{2}=AC^{2}+CF^{2}-2AC\cdot CF\cos \theta\)
43=25+36-2・5・6cosθ
60cosθ=61-43=18
\(\cos \theta =\frac{18}{60}=\frac{3}{10}\) ………(答)