こんにちは、なぜ数学1・Aの三角比で四角形の問題が出る
のですか?
という質問をした倉本達也というものです。
数学は中学2年までは得意科目の一つでした。
しかし、学区割りの変更に伴う中学校転校をした中学3年生
のとき、非常に横柄で、しかも他の中学問題を自ら出してお
きながら「おれはxx中学校の先生じゃないから分からない」
という恐ろしく非常識な発言をしていた教員に出会ってしま
ってからは、数学が嫌いになり大学入試でも数学を使わず私
立大学の法学部に進学しました。
しかし、マンモス私大法学部の退屈さの中、入学前うすうす
考えていたように生物学領域を専攻したいと思うようになり
ました。現在は出来れば医学部、学力的に難しければ理学部
入学を考えています。
それゆえ独学で勉強をしていたのですが、ことし3度目のセ
ンター型模擬試験で初めて四角形の問題が出たので、自分が
数学1の範囲を勘違いしていたのかと思い、かなり衝撃を受
けました。
以下に問題を書きます。
駿台予備校1998年センタープレ試験数学1・A
第2問
{2}
円に内接する四角形ABCDがありAB=BC=3 CD=4
である。
(1)AD=7のとき
∠A=(シス)°
BD=\(\sqrt{\quad}\)(セソ)
△ABCの外接円の半径=\(\sqrt{\quad}\)(タチツ)/(テ)
である。
(2)AC、BDの交点をEとする。EがACの中点のとき
AD=(ト)
BE=(ナ)/(ネ)
である。
以上。
正直言って数学が中学2年まで得意だったわりに、図形分野
をものの見事に忘れていたようです。
「四角形を分割する2つの三角形にできる」ということを忘
れていたのですから。
”中点”も中点連結定理とかいうのがあったようなないような..
予備校の模範解答をみても
「三角形2つを合体させて1つの四角形を作れる」
などといった事は書いてないので数学1の範囲のどこかに平
面幾何があったのかと思いずっと、書店などで本をにらんで
ました。
三角比は図形がらみの出題なので個人的に好きではないです。
関数のように数式とグラフの問題が勉強しやすいです。
よろしければ三角比をするうえで重要な図形の定理などを
教えていただきたいです。
以上。


