初歩的な質問ですが、確率で「区別する」「区別しない」
の見分けがつきません。
例) さいころを2つ同時に投げてその出た目の積の一桁目
が5である確率はいくらか。
一の位が5であるのは5,15,25、35の4通り。
だから、(1,5)、(3,5)、(5,5)
の三通りが浮かびます。
わからないのは何故(1,5)と(5,1)
を区別したり、(3,5)、(5,3)
を区別したりするのか、ということです。
よろしくお願いします。