質問<1124>
「「三角の1辺の長さ」」
日付 2003/2/25
質問者 まさよ


AB=8cm、BC=BD=9cm、CD=15cm、
∠ABC=∠ABD=90度の四面体ABCDで、点P、Qは、
それぞれ辺BC、BD上の点である。
PQ〃CDで、ΔAPQが正三角形であるとき、
この正三角形の1辺の長さはどうなるんでしょうか?

お返事(武田)
日付 2003/2/26
回答者 武田


BC=xとおくと、

△ABPが直角三角形だから、三平方の定理より、

\(AP=\sqrt{8^{^{2}}+x^{^{2}}}=\sqrt{64+x^{^{2}}}\)

△APQが正三角形だから、AP=PQより、

\(PQ=\sqrt{64+x^{^{2}}}\)

△BCDにおいて、PQ〃CDより、比が考えられる。

PQ:CD=x:9

\(\sqrt{64+x^{^{2}}}\)

\(15x=9\sqrt{64+x^{^{2}}}\)

2乗して、

\(225x^{^{2}}=81(64+x^{^{2}})\)

\(x^{^{2}}=36\)

x>0より、

∴x=6 

正三角形の一辺の長さは、

\(PQ=\sqrt{64+6^{^{2}}}=\sqrt{100}=10\) ………(答)