AB=8cm、BC=BD=9cm、CD=15cm、
∠ABC=∠ABD=90度の四面体ABCDで、点P、Qは、
それぞれ辺BC、BD上の点である。
PQ〃CDで、ΔAPQが正三角形であるとき、
この正三角形の1辺の長さはどうなるんでしょうか?
AB=8cm、BC=BD=9cm、CD=15cm、
∠ABC=∠ABD=90度の四面体ABCDで、点P、Qは、
それぞれ辺BC、BD上の点である。
PQ〃CDで、ΔAPQが正三角形であるとき、
この正三角形の1辺の長さはどうなるんでしょうか?

BC=xとおくと、
△ABPが直角三角形だから、三平方の定理より、
\(AP=\sqrt{8^{^{2}}+x^{^{2}}}=\sqrt{64+x^{^{2}}}\)
△APQが正三角形だから、AP=PQより、
\(PQ=\sqrt{64+x^{^{2}}}\)
△BCDにおいて、PQ〃CDより、比が考えられる。
PQ:CD=x:9
\(\sqrt{64+x^{^{2}}}\)
\(15x=9\sqrt{64+x^{^{2}}}\)
2乗して、
\(225x^{^{2}}=81(64+x^{^{2}})\)
\(x^{^{2}}=36\)
x>0より、
∴x=6
正三角形の一辺の長さは、
\(PQ=\sqrt{64+6^{^{2}}}=\sqrt{100}=10\) ………(答)