そもそも恒等式ってなんですか?
そもそも恒等式ってなんですか?
イコール「=」記号が付いた等式は、2種類に分けることが出来ます。
3x-6=0のような「方程式」と
\(x^{2}\)+2x+1=\((x+1)^{2}\) のような「恒等式」である。
見極め方は、文字(例えばx)に数値を入れたとき、
ある特定の数値のみ成り立つのを「方程式」(上では、x=2)
と言い、
どんな数値を入れても成り立つのが「恒等式」である。
一般的には、「方程式」は、移項が可能であり、
「恒等式」は、移項はしない。
恒等式の問題で、係数を求めるものが多いが、これは
係数比較法で解く。