問題集の解法の中で、
絶対値のある式の解答で範囲の分け方が違うので、
どちらが良いのかお教え下さい。
ex1.
|x-2| + |x+1| = 5を満たすxの値?の解法で
(1)x<-1のとき ・・・
(2) -1≦x≦2のとき ・・・
(3) x>2のとき・・・
ex2.
2x + |x+1| + |x-1| = 6を満たす実数xの値?の解法で
(1) x≦-1のとき・・・
(2) -1<x<1のとき・・・
(3) x≧1のとき・・・
ex1とex2では場合の分け方で等号の付け方が違っています。
どちらが正しいのでしょうか?
またどちらでもいいのでしょうか?
ご解答いただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。