質問<1178>
「「三角比と図形」」
日付 2003/4/20
質問者 エミイ


AB=2、BC=CA=4である△ABCの外接円上に点DをAD=2である
ようにとる。ただし、点Dは点Bとは異なる点とする。

このとき、
cos∠ABC=\(\frac{1}{4}\)
sin∠CDA=\(\sqrt{\quad}\)\(\frac{15}{4}\)
までは答えを出すことができたのですが、
cos∠CDA の値の出し方が分かりません。
答えは、cos∠CDA=-\(\frac{1}{4}\)
なのですが、どうしてですか?
教えてください。よろしくお願いします。

お返事(武田)
日付 2003/4/22
回答者 武田


∠ABC=θとおくと、

cosθ=1/4より、θは鋭角

∠CDA=φとおくと、

sinφ=\(\sqrt{\quad}\)15/4より、

\(\cos \phi =\pm \sqrt{1-\sin ^{^{2}}\phi }=\pm \sqrt{1-\frac{15}{16}}=\pm \frac{1}{4}\)

円に内接する四角形の相対する頂点の内角の和は180°より、

θ+φ=180°

θが鋭角だから、φは鈍角

したがって、cosφ<0

\(\cos \phi =-\frac{1}{4}\)