前回はありがとうございました。またお願いします。
|x+2|+|x-1|の絶対値記号を場合分けしてはずしなさい。
という問題なのですが、次の3通りに場合分けしています。
①x<-2
②-2≦x<1
③1≦x
しかし、-2=xの場合と、x=1の場合をまとめて②と③で
やっています。
なぜ、x≦-2や、x≦1の場合はないのでしょうか。
解答では、はじめから
A≦x<B
のように、左側のほうには不等号の下に等号を付け、右側には
下に等号をつけていません。
よくこのような形を見るような気がするのですが、
このように、「左側のほうには不等号の下に等号を付け、右側
には下に等号をつけないほうがのぞましい」という暗黙の決まり
のようなものがあるのでしょうか?
また、x=-2の場合、のように、イコールの場合だけに場合分け
しなければいけない時もあると思うのですが、なぜ、はじめから
A≦x<B
のような形にできると分かるのでしょうか。
よろしくお願いします。