\(x^{2}\)-px+2=0の2つの解をα、βとするとき、
α+β、αβを二つの解とする2次方程式が\(x^{2}\)-5x+q=0になる
という。このときp、qの値を求めよ。
\(x^{2}\)-px+2=0の2つの解をα、βとするとき、
α+β、αβを二つの解とする2次方程式が\(x^{2}\)-5x+q=0になる
という。このときp、qの値を求めよ。
a\(x^{2}\)+bx+c=0の解と係数の関係より、
α+β=-\(\frac{b}{a}\)=p
αβ=\(\frac{c}{a}\)=2
上のp、2を解とする2次方程式は、
(x-p)(x-2)=0
\(x^{2}\)-(p+2)x+2p=0
問題の\(x^{2}\)-5x+q=0と比較して、
p+2=5
2p=q
連立して、
p=3、q=6………(答)