2円
C1:\(x^{2}\)+\(y^{2}\)-4x-2y+1=0
C2:\(x^{2}\)+\(y^{2}\)=4
がある。
2円の交点を通る円または直線の方程式は
\(x^{2}\)+\(y^{2}\)-4x-2y+1+k(\(x^{2}\)+\(y^{2}\)-4)=0
とおけるのはなぜでしょうか。
分からないので教えてください。
よろしくお願いします。
2円
C1:\(x^{2}\)+\(y^{2}\)-4x-2y+1=0
C2:\(x^{2}\)+\(y^{2}\)=4
がある。
2円の交点を通る円または直線の方程式は
\(x^{2}\)+\(y^{2}\)-4x-2y+1+k(\(x^{2}\)+\(y^{2}\)-4)=0
とおけるのはなぜでしょうか。
分からないので教えてください。
よろしくお願いします。
任意の数kに対して、方程式\(x^{2}\)+\(y^{2}\)-4x-2y+1+k(\(x^{2}\)+\(y^{2}\)-4)=0
が成り立つのは、\(x^{2}\)+\(y^{2}\)-4x-2y+1=0かつ\(x^{2}\)+\(y^{2}\)-4=0のときだから
2円C1とC2の連立になる。
つまり、交点を通ることになる。
k=-1のときのみ直線となる。
何度もすみません。
〈1225〉についてまだわからないことがあるのですが…
\(x^{2}\)+\(y^{2}\)-4x-2y+1+k(\(x^{2}\)+\(y^{2}\)-4)=0
と置いていますが、
k(\(x^{2}\)+\(y^{2}\)-4x-2y+1)+\(x^{2}\)+\(y^{2}\)-4=0
でもよいのでしょうか。また、
(\(x^{2}\)+\(y^{2}\)-4x-2y+1)+(\(x^{2}\)+\(y^{2}\)-4)=0
でもよい様な気がしますし、
k(\(x^{2}\)+\(y^{2}\)-4x-2y+1)+m(\(x^{2}\)+\(y^{2}\)-4)=0
でもよい様な気がします。なぜkを二番目の式の前にくっつけて連立
しているのでしょうか。
また、k=-1のときなぜ直線と分かるのでしょうか…
k(\(x^{2}\)+\(y^{2}\)-4x-2y+1)+\(x^{2}\)+\(y^{2}\)-4=0でも結構です。
(\(x^{2}\)+\(y^{2}\)-4x-2y+1)+(\(x^{2}\)+\(y^{2}\)-4)=0では、2交点を通る円が1つしか
表示できませんので、たくさんあることを表すにはふさわしくありません。
k(\(x^{2}\)+\(y^{2}\)-4x-2y+1)+m(\(x^{2}\)+\(y^{2}\)-4)=0でも結構ですが、m/k=nとすると、
文字nの1つにすることができます。
習慣として2番目にkをつけているようです。
k=-1のとき、
\(x^{2}\)+\(y^{2}\)-4x-2y+1+(-1)(\(x^{2}\)+\(y^{2}\)-4)=0
x^2とy^2が消えて、-4x-2y+1+4=0
∴4x+2y-5=0と言う直線になる。この直線は、2交点を
通る。