Brouwerの不動点定理の3次元版を、Spernerの補題を4面体に関して
一般化して示せ。 という問題が出ましたが全くわかりません。
出来れば解答解説を教えて欲しいのですが。
Brouwerの不動点定理の3次元版を、Spernerの補題を4面体に関して
一般化して示せ。 という問題が出ましたが全くわかりません。
出来れば解答解説を教えて欲しいのですが。
Brouwerの不動点定理とはどんな定理ですか。
\(D^{n}\) は n 次元円板、S^{n-1} は n-1 次元球面。
[Brouwer の定理]
f:\(D^{n}\)->\(D^{n}\) を f(S^{n-1})⊂S^{n-1}, deg(f|S^{n-1})≠0 を満たす連続写像とする。
このとき、f と任意の連続写像 g:\(D^{n}\)->\(D^{n}\) は一致点を持つ。
特に \(D^{n}\) から \(D^{n}\) へのどんな連続写像も不動点を持つ。
(中岡稔「不動点定理とその周辺」岩波書店、数学選書、1977 より。)
"Sperner の補題"というのが、ちょっと調べたんですが見つかりませんでした。
ただ定理(三次元版というのは n=3 ということでしょう)自体は上の本に従えば
証明できそうな気がしますし、
L. Brouwer: \"Uber Abbildungen von Mannigfaltigkeiten,
Math. Ann. 71 (1912), 97-115
が原論文らしいので、これに直接当たられるのもよろしいかと思います。
"Sperner の補題"を紹介したもの?
http://infoshako.sk.tsukuba.ac.jp/~hach\(\frac{i}{c}\)om\(\frac{a}{o}\)l\(\frac{d}{a}\)bstrac\(t_{02}\)spe.html