x-y+1と3x+2y-12との交点を通る直線を
(x-y+1)+k(3x+2y-12)=0と表し、kの値が変化することに
よってすべての交点を通る直線を表せるとどこの参考書に書いてありますが、
また実際値を代入して「あ、通る」と確認もできるのですが、どうして上の
式で表されるのでしょうか?
どうか教えてください。よろしくお願いします。
x-y+1と3x+2y-12との交点を通る直線を
(x-y+1)+k(3x+2y-12)=0と表し、kの値が変化することに
よってすべての交点を通る直線を表せるとどこの参考書に書いてありますが、
また実際値を代入して「あ、通る」と確認もできるのですが、どうして上の
式で表されるのでしょうか?
どうか教えてください。よろしくお願いします。
交点を通る傾き -\(\frac{3}{2}\) の直線は表されていますか?
x-y+1=0,3x+2y-12=0と解釈して考えます。交点はP(2,3)となります。
(x-y+1)+k(3x+2y-12)=0という式は、x,yについて1次式なので直線を表します。
さらに、(x,y)=(2,3)を左辺に代入すれば0となります。よって、この式は、
Pを通る直線を表します。
ただし、Pを通る直線をすべて表すとは限りません。
たとえば、 kをどんな値にしても、直線3x+2y-12=0にはなりません。
(x-y+1)+k(3x+2y-12)=0という式は、x,yについて1次式なので直線を表します。
さらに、(x,y)=(2,3)を左辺に代入すれば0となります。よって、この式は、
Pを通る直線を表します。
とありましたが、この場合の左辺というのは(x-y+1)のことですよね?
その場合ですと確かに 2-3+1=0になりますが、それでなぜこの式がPを通る
直線であるとわかるのでしょうか?
この場合の左辺は、(x-y+1)+k(3x+2y-12)のことです。(x,y)=(2,3)を代入すると、
左辺=(2-3+1)+k(6+6-12)
=0+k・0
=0=右辺
したがって、点P(2,3)は、この直線上に存在します。
答えていただきありがとうございます。確かにそうでした。
さて、この法則?は経験的に出たものでしょうか?
それとも証明か何かありますか?
2つのグラフf(x、y)=0とg(x、y)=0の交点を求める。
それは連立すれば求まる。交点があるとすると、
その交点は、f(x、y)+k・g(x、y)=0の上に存在する。
kは任意の実数。
この方程式は、交点を通るグラフをほとんど表現できるが、
g(x、y)=0だけは表せない。a・f(x、y)+b・g(x、y)=0
の方が、表現としては完全かもしれない。
つづきですが、お返事2004/1/17の書いてある内容をみると
どうも同じことをf(x、y)等を使って表した(一般式のような感じ)
だけであって証明とはいえないような気がします。
もっとも証明をしてほしいといったわけではないので、
しょうがないのかもしれませんが、、、。
やはり経験的にできたということなのでしょうか?
f(x、y)=0とg(x、y)=0の関数がある(そららは交点をもつ)とき、
それらの交点はf(x、y)+k・g(x、y)=0に存在する。