(1)
3直線x-4y+7=0 ・・・①
x-y-2=0 ・・・②、x+2y-5=0 ・・・③
によってできる三角形の面積を教えてください。
(2)
点P(3,-4)、点A(2,1)と直線L;x+2y=0について、
①点Aに関して点Pと対称な点Qの座標の求め方
②直線Lに関して点Pと対称な点Rの座標の求め方
教えてください。
(3)
円x2+y2=10が直線x-y-2=0から切り取る
弦の長さを教えてください。
(1)
3直線x-4y+7=0 ・・・①
x-y-2=0 ・・・②、x+2y-5=0 ・・・③
によってできる三角形の面積を教えてください。
(2)
点P(3,-4)、点A(2,1)と直線L;x+2y=0について、
①点Aに関して点Pと対称な点Qの座標の求め方
②直線Lに関して点Pと対称な点Rの座標の求め方
教えてください。
(3)
円x2+y2=10が直線x-y-2=0から切り取る
弦の長さを教えてください。
(1)
三角形の頂点を求める。
①②より、A(5,3)
②③より、B(3,1)
③①より、C(1,2)となる。
AB=\(\sqrt{\quad}\){(5-3)^2+(3-1)^2}=2\(\sqrt{\quad}\)2
点Cから直線②までの距離は、距離の公式より、
|1-2-2| 3
h=───────────=───
\(\sqrt{\quad}\){1^2+(-1)^2} \(\sqrt{\quad}\)2
三角形の面積Sは、
1 3
S=─×2\(\sqrt{\quad}\)2×──=3 ………(答)
2 \(\sqrt{\quad}\)2
(2)
(ア)点Qを求める。
Q(x,y)とすると、中点の公式より、
x+3 y+(-4)
───=2、──────=1
2 2
x=1、y=6
点Q(1,6)………(答)
(イ)点Rを求める。
直線Lに直交する点P(3,-4)を通る直線の方程式は、
m=-1/2、m×m´=-1より、
m´=2
y-(-4)=2(x-3)
y=2x-10
この2つの直線の交点Hは、連立して求める。
x+2y=0
y=2x-10
x=4、y=-2
∴H(4,-2)
R(x,y)とし、中点の公式より、
3+x -4+y
───=4、────=-2
2 2
x=5、y=0
∴R(5,0)………(答)
(3)
x^2+y^2=10
x-y-2=0
連立して、
(y+2)^2+y^2-10=0
2y^2+4y-6=0
y^2+2y-3=0
(y+3)(y-1)=0
∴y=-3,1
x=-1,3
交点をA,Bとすると、
A(-1,-3)、B(3,1)
切り取る弦の長さは、ABの長さだから、2点間の距離の公式より、
AB=\(\sqrt{\quad}\){(-1-3)^2+(-3-1)^2}
=\(\sqrt{\quad}\)(16+16)
=4\(\sqrt{\quad}\)2………(答)