上部が半径30cmの円、底部が半径45cm×60cmのだ円、
高さが90cmの図形の面積の求め方を教えて下さい。
上部が半径30cmの円、底部が半径45cm×60cmのだ円、
高さが90cmの図形の面積の求め方を教えて下さい。

図形の面積と言うことなので、上と下の面積と側面積の合計を求める
ことになる。
そこで、展開図を書いて、3つの部分の面積を求める。

上底の面積S1は、半径30cmの円より、
S1=π×302
=900π
下底の面積S3は、長径60cm、短径45cmの楕円より、
S3=π×60×45
=2700π
側面積S2は、変則的な扇形(下記のTetsuya Kobayashiさんの指摘で、その通り
だと思い、台形を変更しました。)なので、その面積は難解である。
S2の出し方をどなたかアドバイス下さい。
どうして側面は台形だと断定できるんですか?
例えば問題を簡単にして、下底面も円であるとしましょう。
すると側面は「大きい扇形」から「小さい扇形」を切り取った形になります。
この問題のように下底面が楕円である場合には、そもそも側面を展開して平ら
になるとも限りません。
そもそも与えられた立体ってどういう形状をしてるんでしょうか?
底面に平行に切断したときの切断面の形状はどのようなものでしょうか?
