1. 大.中.小のさいころの目の数をそれぞれa.b.cとするとき
a<b<cとなる確率は「ア」であり、abcが全て異なる確率は、
「イ」である。
2. 目の積が偶数となる確率は「ウ」である。最大の目と最小の目の差
が1となる確率は「エ」である。
解き方を教えて下さい。
1. 大.中.小のさいころの目の数をそれぞれa.b.cとするとき
a<b<cとなる確率は「ア」であり、abcが全て異なる確率は、
「イ」である。
2. 目の積が偶数となる確率は「ウ」である。最大の目と最小の目の差
が1となる確率は「エ」である。
解き方を教えて下さい。
(1) 全て異なるのは (\(\frac{5}{6}\))(\(\frac{4}{6}\))=\(\frac{5}{9}\).
大小が決まっているのは、上の組み合わせ数と考えれば、(\(\frac{5}{6}\))/3!=\(\frac{5}{54}\).
(2) 余事象は全て奇数。1-1/\(2^{3}\)=\(\frac{7}{8}\).
全て (1,2),(2,3),(3,4),(4,5),(5,6) で、全て同じではない。
(\(2^{3}\)-2)*\(\frac{5}{216}\)=\(\frac{5}{36}\).
(1)
(ア)
a<b< c となる確率は、
1 2 3~6 で4通り
1 3 4~6 で3通り
1 4 5、6 で2通り
1 5 6 で1通り
2 3 4~6 で3通り
2 4 5、6 で2通り
2 5 6 で1通り
3 4 5、6 で2通り
3 5 6 で1通り
4 5 6 で1通り
すべて合計して、20通り
3つのサイコロの目の出方は、6×6×6=216通り
20 5
∴―――=―― ………(答)
216 54
(イ)
abcがすべて異なる確率は、
6×5×4=120通り
120 5
∴―――=― ………(答)
216 9
(2)
(ウ)
2つのサイコロA,Bの積と考えて、
Aが偶数(2,4,6)の時、Bは何でも良いから、3×6=18通り
Aが奇数(1,3,5)の時、Bは偶数(2,4,6)だから、
3×3= 9通り
18+9=27通り
27 3
∴――=― ………(答)
36 4
(エ)
2つのサイコロA,Bの差が1より、
(1,2)(2,3)(3,4)(4,5)(5,6)
5×2=10通り
10 5
∴――=―― ………(答)
36 18