「円周上の5個の点を、左回りに、A、B、C、D、Eとする。ここで、
5本の線分AC、BD、CE、DA、EBに対して、BEとACの交点を
P、ACとBDの交点をQ、BDとCEの交点をR、CEとDAの交点を
S、DAとEBの交点をTとするとき、5つの三角形、△PAB、△QBC、
△RCD、△SDE、△TEAのそれぞれの外接円(5つの円)の、
A、B、C、D、E以外の交点(5つ)は共円である」
という定理があります。これを、円周上にもっと多くの奇数個の点をとる
場合に拡張することはできるのでしょうか?
つまり、上の設定は、星形5角形の場合ですが、
「nを奇数として、星形n角形の場合にも、それぞれの線分の交点と円周上
の隣り合う2点を頂点とする三角形の外接円(n個の円)の、円周上の点以
外の交点(n個)が共円である」という定理は成り立つのでしょうか?
教えてください。