質問<148>
「「3次元空間中の曲面」」
日付 99/6/5
質問者 坂田


こんばんは。
c=f(r) cは定数、r=(x、y、z)
は一般的に3次元空間中に1つの曲面Sを与える
ということを習いましたが、なぜかわかりません。
直線ならばx、y、zは媒介変数の関数で表せるため、
形としてc=f(r)の形にはならないことは分かるのです
が、その他の図形が否定される証明が分かりません。
考え方を教えてください。

お返事(武田)
日付 99/6/9
回答者 武田


よく分かりませんが、次のHPにヒントがあるかもしれませ
んので覗いて下さい。
http://mls1.cc.it-hiroshima.ac.j\(\frac{p}{s}\)ugaku/MULTIMEDIA
/calcmult\(\frac{i}{n}\)ode109.html


お便り
日付 2002/8/15
回答者 juin


\(x^{2}\)+\(y^{2}\)+\(z^{2}\)=1は、球面を表します。
これは、z=\(\sqrt{\quad}\)1-\(x^{2}\)-\(y^{2}\)と書けます。
一般に、z=g(x,y)と書ければ、そのグラフは3次元空間の中の
2次元曲面になる場合が多いのです。
だから、
f(x,y,z)=0という式も、z=g(x,y)となれば、曲面である
ことが明らかになります。
例えば、
fが連続で微分可能な関数で、p=(x0,y0,z0)という点で、
∂f/∂z≠0ならば、pの近傍でz=g(x,y)と書けるので、
曲面であることが明らかになります。