(1)△ABCの∠Aの二等分線がBCおよび△ABCの外接円と
交わる点をD,Eとする。AB×AC=AD×AEを示せ。
(2)逆に辺BC上の点DとAを結びADが△ABCの外接円と
交わる点をEとする。このとき、AB×AC=AD×AEならば、
ADは∠Aを二等分するかどうか調べよ。
(1)△ABCの∠Aの二等分線がBCおよび△ABCの外接円と
交わる点をD,Eとする。AB×AC=AD×AEを示せ。
(2)逆に辺BC上の点DとAを結びADが△ABCの外接円と
交わる点をEとする。このとき、AB×AC=AD×AEならば、
ADは∠Aを二等分するかどうか調べよ。
(1) △ABD ∽ △AEC となるから、AB:AE=AD:AC より与式は成り立つ
(2) AB×AC=AD×AE より AB:AE=AD:AC であるから、
ADが∠Aを二等分するならば、△ABD ∽ △AEC で
なければならない。
でも、AB×AC=AD×AEという条件だけでは、
△ABD ∽ △AECにならないだろう。
たぶん。。。←すみません。違ったら教えて下さい。