\(\sqrt{\quad}\)5.63=2.3728,\(\sqrt{\quad}\)5.64=2.3749を使って\(\sqrt{\quad}\)5.637の近似値を
小数第4位まで求めよ。(補間法による近似値)
補間法とはなんでしょうか?
ラグランジュの補間法のことでしょうか?
解き方を教えて下さい。
\(\sqrt{\quad}\)5.63=2.3728,\(\sqrt{\quad}\)5.64=2.3749を使って\(\sqrt{\quad}\)5.637の近似値を
小数第4位まで求めよ。(補間法による近似値)
補間法とはなんでしょうか?
ラグランジュの補間法のことでしょうか?
解き方を教えて下さい。
ラグランジュの補間法は、与えられたn+1個の点より、
n次の関数(曲線)を推定し、与えられていないその曲線
上の点を推定する方法です。
無理関数y=\(\sqrt{\quad}\)xを使わずに、補間法で推定してみますと、
2点(5.63,2.3728)と(5.64,2.3749)
から1次関数を推定します。
y0(x-x1) y1(x-x0)
f(x)=───────+───────
(x0-x1) (x1-x0)
(y1-y0) (x1y0-x0y1)
=────── x+────────
(x1-x0) (x1-x0)
(2.3749-2.3728) (5.64×2.3728-5.63×2.3749)
=───────── x+───────────────
(5.64-5.63) (5.64-5.63)
=0.0021/(0.01)x+(13.382592-13.370687)/0.01
=0.21x+1.1905
この1次関数の上の点を推定する。
x=5.637を代入して、
f(5.637)=0.21×5.637+1.1905
=2.37427
したがって、
\(\sqrt{\quad}\)5.637=2.3743(小数第4位)
3点から2次関数を推定するのは、次のラグランジュの補間
法の公式を使います。

この公式を拡張していけば、n+1個の点からn次関数の式
を求めることができる。