n次正方行列Aについて、次の(1)~(5)は同値であることを
(1)→(2)→(3)→(4)→(5)→(1)の順で示せ。
(1)Aは正則
(2)Aを係数行列とする連立同次1次方程式Ax=0は非自明解を持たない
(3)rankA=n
(4)A~E(行同値)
(5)Aは基本行列の積として表される。
この問題でつまづいています。
わかる方がいましたらお願い致します。
n次正方行列Aについて、次の(1)~(5)は同値であることを
(1)→(2)→(3)→(4)→(5)→(1)の順で示せ。
(1)Aは正則
(2)Aを係数行列とする連立同次1次方程式Ax=0は非自明解を持たない
(3)rankA=n
(4)A~E(行同値)
(5)Aは基本行列の積として表される。
この問題でつまづいています。
わかる方がいましたらお願い致します。
こういった、基本定理の証明は、こまるんですよね~
というのは、先生(或いは本)によって導入の仕方が違うから…
どの辺で躓いているのか、もっと具体的に書いていただかないと
つかっていい道具(何が定義されているのか)がわからないので(^^;;
文句ばっかじゃ、なんなので、とりあえず(1)→(2)だけ
[Aの逆行列を~Aで表し、「正則;逆行列を持つ」で定義されているとしてこととして、解きます]
Aが正則ならば~Aが存在
このときAx=0なら、左から~Aをかけてx=0
よって、非自明解は存在しない ■