ラグランジュ補間とニュートン補間の違いを教えてください。
ラグランジュ補間とニュートン補間の違いを教えてください。
まず、ラグランジュ補間とニュートン補間の共通点について
ともに、与えられた複数の点をすべて通る曲線において、
ある x 値に対してその曲線上の y 値を求める計算法(補間法)であり、
曲線は、(点の数 - 1)次の多項式で表すことができる ことを用いている。
次に相違点…簡単に言えば、その計算法です。
N元連立を解けば補間できるのですが、
それが容易でないために、工夫されたものです<補間法
ラグランジュ補間
点(xi ,yi ) i=1,2,…,n が与えられているとして
さて P(x)=(x-x1)(x-x2)…(x-xn) とし、
さらに Pi(x)={P(x)/(x-xi)を約分したもの} とおくと
Pi(x)/Pi(xi) は、x=xi で1,それ以外のx=x1,x2,x3…xn で0 だから
L(x)=∑[yiPi(x)/Pi(xi)] が求める式となります
ニュートン補間
これは説明がめんどくさいので(^^;;
http://www2.cc.niigata-u.ac.jp/~takeuch\(\frac{i}{t}\)basic/Intro2Basic/NewtonIP.html
をごらんください