質問<1758>
「「円の接線の証明」」
日付 2004/6/27
質問者 かめ


\(x^{2}\)+\(y^{2}\)=\(r^{2}\)上の点P(a,b)における接線Lの方程式を求める際に、
直線OPの傾きは\(\frac{a}{b}\)であり、接線LはOPに垂直だから・・・
と書かれているのですが、なぜ接線LはOPに垂直なのでしょうか??
円外の一点から引いた接線が、
円の中心から円と接線の接点に引いた直線と垂直になる理由がわかれば
わかりそうな気がするのですが、それもわからないので、教えてください。

お便り
日付 2004/6/27
回答者 wakky


どういうアプローチで説明すればいいでしょうか?
接点と中心の距離が半径と一致するってのはわかるでしょうかねぇ?
距離っていうことは・・垂直ってことなんですけどねぇ・・
もうちょっと疑問点を整理してくれるといいんですけど・・
いささか酔ってまして・・・すみません(汗

お便り
日付 2004/6/30
回答者 wakky


こんなアプローチはどうでしょうか?
円上に異なる二点A,Bをとる。
弦ABの垂直二等分線は必ず中心を通ります。
その、垂直二等分線と円との交点Cを接点とする接線を考えると、
これは、弦ABに並行でなければなりません。
なぜなら、点Cを通って弦ABに並行でない直線は、
点Cと点C異なる円上の点の2点で交わってしまうからです。
つまり接線でなくなってしまいます。
つまり、接点と中心を結ぶ直線と接線は垂直だということです。