放物線y=a\(x^{2}\)+bx+cと直線y=dx+eをa\(x^{2}\)+bx+c=dx+eとして、
判別式に持っていくという解法だというのは経験上いいのですが、
なぜこれでいいのでしょうか??
右辺を左辺に持っていくと図形が変わるので、
いけない気がするのですが・・・。
放物線y=a\(x^{2}\)+bx+cと直線y=dx+eをa\(x^{2}\)+bx+c=dx+eとして、
判別式に持っていくという解法だというのは経験上いいのですが、
なぜこれでいいのでしょうか??
右辺を左辺に持っていくと図形が変わるので、
いけない気がするのですが・・・。
放物線y=a\(x^{2}\)+bx+cのグラフと直線y=dx+eのグラフを書いたときに、
その交点のx座標が方程式の解であるというのはいいでしょうか?
交わる点はyの値が一致するときですからa\(x^{2}\)+bx+c=dx+eの方程式が
成り立ちます。
つまり二点で交わるなら判別式>0、一点で接するなら判別式=0、
交わりも接しもしないなら判別式<0ってことになります。
ちなみに
放物線y=\(x^{2}\) と直線y=x の交点は
(0,0) (1,1)ですね
方程式 \(x^{2}\)-x=0の解は x=0,1
x=0のときy=0 x=1のときy=1 となって一致します。