先日はお答え頂き、誠にありがとうございます。
お蔭様で屈折ベクトルを求める過程が理解・把握できました。
再び質問で申し訳無いのですが、よろしくお願いします。
フレネルの公式(Fresnel Fomula)
(\(\frac{1}{2}\)){ sin(θ1-θ2)/sin(θ1+θ2)
- tan(θ1-θ2)/tan(θ1+θ2) }
というものがあり(※一部訂正がありました)
とある書籍には
括弧内の第一項及び第二項を次のように変形できると
あります。
sin(θ1-θ2)/sin(θ1+θ2)
→ (n・cosθ2-cosθ1)/(n・cosθ2+cosθ1)
tan(θ1-θ2)/tan(θ1+θ2)
→ (n・cosθ1-cosθ2)/(n・cosθ1+cosθ2)
ここで n = n\(\frac{2}{n}\)1
(スネルの法則 n1・sinθ1 = n2・sinθ2
を用いるみたいです)
ここで前者については、三角関数の加法定理と
スネルの法則を用いると記載されていた式と
同じものに変形させることができましたが、
後者が上手く変形できず悩んでいます。
また、sin( θ1 - θ2 ) で
sinθ1-sinθ2という展開方法は誤っているので
しょうか?
sin( θ1 - θ2 )ときた場合、
必ず加法定理に基づき
sinθ1cosθ2-cosθ1sinθ2
と展開せねばならないのでしょうか?
前述の変形過程、後述の概念(理由?)について
ご教授お願いします。