こんにちは。高校1年生です。
質問があるので、よろしくお願いします。
5個の数字1,2,3,4,5の全部を1列に並べて作る5桁の整数のうち、
万の位に1がくることも千の位に2がくることもないようなものは何通りあるか。
こんにちは。高校1年生です。
質問があるので、よろしくお願いします。
5個の数字1,2,3,4,5の全部を1列に並べて作る5桁の整数のうち、
万の位に1がくることも千の位に2がくることもないようなものは何通りあるか。
回答その1
万の位にくるのは、2,3,4,5の4つ
このうち
①万の位に、2がくる場合は(残りは1,3,4,5の4つ)
千の位以下は残りのどれでもいいから
4!=24通り②万の位に、3または4または5がくる場合は
万の位は 3か4か5の3通り
(残りは1,2と3,4,5のうちのふたつの計4つ)
千の位に2がきてはいけないので、千の位は残りのうち3つだから3通り
百の位以下は残りのどれでもいいから
3!=9通り
つまり3×3×3!=54通り
①の場合と②の場合をたして 計78通り
回答その2
万の位に1がくる場合をA
千の位に2がくる場合をB
その並び方の場合の数をn(A)、n(B)とすると。
万の位に1がくる場合は、残り4つの順列だから
n(A)=4!=24
千の位に2がくる場合も同様に
n(B)=4!=24
これらには、万の位に1が、千の位に2が同時にくる場合が重複しているから
n(A∩B)=3!=6
したがって、万の位が1であるかまたは千の位が2である場合の並び方は
n(A∪B)=n(A)+n(B)-n(A∩B)
=24+24-6=42通り
5桁の並び方は全部で 5!=120通りだから
120-42=78通り