三角形AOCがあって∠OACの二等分線をひいて、辺OCとの交点をEとする。
辺AOの長さは1、辺ACは\(\sqrt{\quad}\)2としたとき、辺OEの長さを求めよ。
これは角の二等分線の定理を使うと思うんですが、
そのときはOE:EC=AO:AC=1:\(\sqrt{\quad}\)2ですよね?
このあとOE=1/\(\sqrt{\quad}\)2+1となるのは
どうやって計算したからなんですか?
ECはどこにいってしまったんでしょうか?
教えてください。
三角形AOCがあって∠OACの二等分線をひいて、辺OCとの交点をEとする。
辺AOの長さは1、辺ACは\(\sqrt{\quad}\)2としたとき、辺OEの長さを求めよ。
これは角の二等分線の定理を使うと思うんですが、
そのときはOE:EC=AO:AC=1:\(\sqrt{\quad}\)2ですよね?
このあとOE=1/\(\sqrt{\quad}\)2+1となるのは
どうやって計算したからなんですか?
ECはどこにいってしまったんでしょうか?
教えてください。
まず、問題の条件が足りません。
したがってこの条件だけではOEの長さは求まりません。
なぜかというと
AO=1,AC=\(\sqrt{\quad}\)2のとき
∠OACは0°より大きく180°より小さければどんな角度でも取れますね。
そうすると、OE:ECの比は、角の二等分線なので1:\(\sqrt{\quad}\)2 で一定ですが、
長さはいろんな値を取ることになります。
それで、答がOE=1/\(\sqrt{\quad}\)2+1とのことですが、
1/(\(\sqrt{\quad}\)2+1)と解釈すると
この三角形は、OA=OCの二等辺三角形であるようです。
もし、OA=OCの二等辺三角形という条件なら長さは求まることになります。
あるいは、
∠O=90°という条件でも同じ結果になりますね。
情報不足。OC の長さが計算できないと求まらない。