質問<1948>
「「三角関数と加法定理」」
日付 2004/9/13
質問者 高校三年生


初めまして。次の問題がわかりません。
「点Oを中心とする円に内接する五角形ABCDEにおいて、
AB=BC=CD=DE=1、cosB=-\(\frac{1}{4}\)である。
(1)∠AOB=2θとおくとき、cosθを求めよ。
(2)線分EAの長さを求めよ。」

この問題のヒントとして、
「B=2(90-θ)、∠AOE=360度ー2θ×4を利用する。」
とあります。よろしくお願いします。

★希望★完全解答★

お便り
日付 2004/10/2
回答者 underbird


cosB=cos(180-2θ)=-cos2θより
cos2θ=\(\frac{1}{4}\)
cos2θ=2(cosθ\()^{2}\)-1より
cosθ=(\(\sqrt{\quad}\)10)/4 ・・・(1)の答え
 注)8θ<360より、θは鋭角であるからcosθ>0
OからBCに垂線をおろした交点をHとすれば、sinθ=0.5/OB
また、(1)よりsinθ=(\(\sqrt{\quad}\)6)/4を得るから
OB=半径=(\(\sqrt{\quad}\)6)/3
次にcos(360-8θ)=cos8θ
=2(cos4θ\()^{2}\)-1
=2{2(cos2θ\()^{2}\)-1}^2-1
        =\(\frac{17}{32}\)
よって、△OAEに余弦定理を用いて
AE=(\(\sqrt{\quad}\)10)/4 ・・・(2)の答え