nを3以上の整数として
1≦X1<X2<X3<X4≦2n,X1+X4=X2+X3‥‥①
を満たす整数X1,X2,X3,X4を考える時、
(1)X1+X4=X2+X3=2k-1(k=1,2,3,‥,n)の時、
①を満たすX1,X2,X3,X4の選び方は何通りか。
(2)①を満たすX1,X2,X3,X4の選び方の総数はいくらか。
★希望★アプローチ★
nを3以上の整数として
1≦X1<X2<X3<X4≦2n,X1+X4=X2+X3‥‥①
を満たす整数X1,X2,X3,X4を考える時、
(1)X1+X4=X2+X3=2k-1(k=1,2,3,‥,n)の時、
①を満たすX1,X2,X3,X4の選び方は何通りか。
(2)①を満たすX1,X2,X3,X4の選び方の総数はいくらか。
★希望★アプローチ★
数直線上に、点1,2,3,・・・2nがあって、
X1+X4=X2+X3=2k-1を(X1+X4)/2=(X2+X3)/2=k-\(\frac{1}{2}\)とみると、
X1とX4の中点とX2とX3の中点が一致し、それがk-\(\frac{1}{2}\)であるから、
X1<X2<X3<X4であるから、X1とX2について、
1,2,3,・・・,(k-1)から2つの座標を選び、
小さい方をX1、大きい方をX2とすればよい。
よって、X1,X2の決め方は、C(k-1,2) C(n,r)は組み合わせnCrの意味。
ただし、kは3以上の整数 と考えるのはどうでしょう。
同様に
X1+X4=X2+X3=2kとなる場合も考えましょう。