先日は「無限等比級数の和」について教えてくださいまして
有り難うございました。
いただいた回答に関して、もう少しご教授いただけますと幸
いなのですが、
したがって、
S=lim Sn を計算するためには、次のように場合分けをする。
n→∞
(1)r>1のとき、lim r(のn乗)=∞
n→∞
(2)r=1のとき、lim r(のn乗)=1
n→∞
(3)-1<r<1のとき、
lim r(のn乗)=0
n→∞
(4)r≦-1のとき、
lim r(のn乗)=振動
n→∞
したがって、
-1<r<1のときのみ極限があるから、
S= a/(1-r) (ただし、-1<r<1)・・・(答)
というところで、(1)~(4)のようになるのはわかるのですが、
なぜ(3)だけが選ばれるのでしょうか?
たぶん私は極限ということがわかっていないのだと思います。
もしお時間があれば教えていただければ幸いです。
では失礼いたしました。