先生はじめまして。
高校時代に数学をきちんと勉強していなくて、
困っている文系学部の大学生です。
さっそく質問させていただきますが、
2次関数y=ax[の2乗]+bx+cをのグラフを描くとき、
y=a(x-p)[の2乗]+qに変形して描くわけですが、
このパターンの場合は、
x[の2乗]の係数が+なら、下に凸のグラフ、
x[の2乗]の係数が-なら、上に凸のグラフになりますよね。
ここで質問なのですが、
y=ax[の2乗]+bx+cは、必ずy=a(x-p)[の2乗]+qに変形で
きるのでしょうか?
また、たとえばy=ax[の2乗]+bx+cの一種である、
y={-x[の2乗]+(a-b)x}/(c+d)というような形でも
x[の2乗]の係数の符号だけ見て、
上記のパターンのように、グラフが上に凸か下に凸か決めて
よいのでしょうか?