自然数nに対し,nの正の約数をd1,d2,・・・・・・,dmとする.
このとき,A(n)を,A(d1)×A(d2)×・・・・・・×A(dm)=n を満たす
関数として定める.
すると,
A(1)=1,A(1)×A(2)=2,A(1)×A(3)=3,A(1)×A(2)×A(4)=4,
A(1)×A(5)=5,A(1)×A(2)×A(3)×A(6)=6,・・・・
のような関係式がそれぞれの自然数nについて成り立ち,その関係式を
用いれば,A(n)を求めることができるというわけです.
だから,A(1)=1,A(2)=2,A(3)=3,A(4)=2,A(5)=5,A(6)=1,・・・・
というふうになります.
このとき,おそらくどのようなnに対してもA(n)は自然数になると思う
のですが,それを証明することはできないでしょうか.
数学的帰納法を用いるにしても,それぞれの数について,
約数は異なるので難しいと思います.
★希望★完全解答★