Xの整式f(x)に対して、f(α)=f’(α)=0が成り立つとき、
f(x)は(X-α)^2で割り切れることを示せ。
という問題で、教科書の答えと違う解答をしたので誰か間違ってないか
チェックしてください。
すべての整式は、(x-A)(x-B)・・・(x-Z)
(注:n次式の場合n個の括弧の積で表せる。)となるので、
f(α)=(x-α)P(α)=0 ・・・①(二次式以上)
f’(α)=P(α)+(x-α)P’(α)=0 ・・・②
②よりP(α)=0
したがって、P(α)=(x-α)(x-A)(X-B)
少なくとも1つはP(α)に
(x-α)という因数が入る。
したがって①は
f(α)=(x-α)^2×Q(α)となり
2次式の場合f(x)=(x-α)^2×K(Kは定数)
3次式以上の場合f(x)=(x-α)^2×Q(x)
となり、題意を満たす(証終)
という解答では間違っていますか。
どなたか面倒でも返事いただければ幸いです。
★希望★完全解答★
