先ず
平面の方程式の一般形
Ax+By+Cz+D=0
直線の方程式
(x,y,z)=(a,b,c)+t(d,e,f)
とした上で、代入法により
tについて
-(Aa+Bb+Cc+D)
t = --------------
(Ad+Be++Cf)
このtを直線の方程式に代入すると交点が
求まるものと思います。
疑問はここからでして
平面の方程式の(A,B,C)は法線ベクトル
Dは法線ベクトル方向の原点からの距離と認識していました。
例えば
三角形
A(-10, 10, 0)
B( 0, 10,10)
C( 10, 10, 0)
の法線ベクトルが(0,1,0)とすると
Dは平面上に含まれる一点を用いて求めることができるので
10になります。
直線の開始点を(0,15,0)、方向を(0,-1,0)とすると
前述の認識では交点の結果がおかしくなります。
そこで平面式の一般形を
D = -(Ax+By+Cz)
と変形してから当てはめてやると全く問題はなくなるの
ですが、今度は
Dは法線ベクトル方向の原点からの距離と認識
していたものと違うことになります。
一体Dとはどういう意味なのでしょうか?
また、とある参考書を見ると
平面式の一般形が
Ax+By+Cz=D
などと掲載されていたのですが、他のどの参考書を
見てもそんな書き方はされていません。
一体何が真実なのかわからずに困惑しています。
ご教授お願いします。
