aを定数、nを正の整数とする。
xの整式f(x)=xのn乗+2xのn乗-1-aがx+1で割り切れるとき、
次の問に答えよ。
問1 aの値を求めよ
問2 f(x)をx2乗-1で割ったときの余りを求めよ。
以上の2問が、どうしても解けないので、自分も引き続きといて見ますが、
どなたか模範解答をお願いできませんか?
★希望★完全解答★
aを定数、nを正の整数とする。
xの整式f(x)=xのn乗+2xのn乗-1-aがx+1で割り切れるとき、
次の問に答えよ。
問1 aの値を求めよ
問2 f(x)をx2乗-1で割ったときの余りを求めよ。
以上の2問が、どうしても解けないので、自分も引き続きといて見ますが、
どなたか模範解答をお願いできませんか?
★希望★完全解答★
x の n 乗を \(x^{n}\) と表すことにします。
そうすると,問題の整式は
f(x)=\(x^{n}\)+2\(x^{n}\)-1-a
と表せます。
問1 x+1 で割り切れるということは,ある整式 p(x) を用いて
f(x)=(x+1)p(x)
と書き表せるということです。
この等式に x=-1 を代入すると,f(-1)=0 となります。
したがって,
(-1\()^{n}\)+2(-1\()^{n}\)-1-a=0
より,a=3(-1\()^{n}\)-1.
問2 \(x^{2}\)-1 は2次式ですから,それで割った余りは1次式になります。
つまり,ある整式 q(x)定数 b, c を用いて f(x)=(\(x^{2}\)-1)q(x)+bx+c と書けます。
f(-1)=0 でしたので,b(-1)+c=0, すなわち b=c であることがわかります。
また,f(1)=b+c=2b ですが,問1 の結果より
f(x)=\(x^{n}\)+2\(x^{n}\)-1-a=\(x^{n}\)+2\(x^{n}\)-3(-1\()^{n}\) ですので,f(1)=3-3(-1\()^{n}\) です。
したがって,
2b=3-3(-1\()^{n}\).
よって余りは {3-3(-1\()^{n}\)}x+3-3(-1\()^{n}\).