先日はたくさん分かりやすい説明や文献を頂きましてすごく助かりました!
僕の数学に対する勉強の見通しもかなりひらけたことです。
今回は積分についてお願いします。
高校に通ってた頃、先生に個人指導を頼んでもよくシックリ来なかったのですが、
「微分の逆の操作が積分」というのがイメージできません。そもそも、微分の発見
の後、区分求積法から積分が生まれたんですよね?
f(x)を微分した時に次数が下がったり、f(x)の種類によって導関数が異なるのは、
導関数や微分係数の定義式より明らかなのは分かるんですよ。
そして区分求積の方法で「グラフで視覚的に」面積を求められ、
lim(\(\frac{1}{n}\))∑f(\(\frac{k}{n}\))⇔∫f(x)dxが意味的に繋がっているのも理解できます。
でも、それが∫を用いた「それぞれの項に次数に関連した係数のつく」公式(?)や
「微分の逆の操作が積分」を証拠付ける理由として納得できないんです。
・区分求積と積分公式の「係数的・次数的」結び付き。
・それによる微分との結び付き。
についてレクチャーをお願いします。
★希望★完全解答★