(1)
同一直線上にない3点O、A、Bがある。
∠AOBの二等分線上の点をPとすると、
→OA →OB
→OP=t(----------- + -----------)
|→OA| |→OB|
≪tは実数≫
と表されることを示せ。
(2)
2直線 3x - 4y =0、12x - 5y=0でできる角を
2等分する直線の方程式を求めよ。
★希望★完全解答★
(1)
同一直線上にない3点O、A、Bがある。
∠AOBの二等分線上の点をPとすると、
→OA →OB
→OP=t(----------- + -----------)
|→OA| |→OB|
≪tは実数≫
と表されることを示せ。
(2)
2直線 3x - 4y =0、12x - 5y=0でできる角を
2等分する直線の方程式を求めよ。
★希望★完全解答★
ちょっと時間が無いので、(1)の答えだけを書かせていただきます。
自分もベクトルをやったばかりなのでwさて本題ですが、
まず、どうすれば∠AOBの2等分線を描けるか考えます。
そこで、ひし形を考えます。
知っての通り、ひし形の対角線は角の2等分線になります。
(文が下手ですみません。)
では、\(\vec{OA}\)と\(\vec{OB}\)を使ってどのよう同じ長さをあらわすかというと、
単位ベクトルを使います。
単位ベクトルとは大きさが1なので、\(\vec{OA}\)と\(\vec{OB}\)の単位ベクトルをたせば
∠AOBの2等分線上にそのベクトルが来ることがわかります。
単位ベクトルは大きさが1なので、\(\vec{OA}\)、\(\vec{OB}\)を
それぞれ|\(\vec{OA}\)|、|\(\vec{OB}\)|で割ったもの、
つまり、\(\vec{OA}\)/|\(\vec{OA}\)| 、\(\vec{OB}\)/|\(\vec{OB}\)| となります。
よって、この2つの単位ベクトルの和が2等分線のベクトルをあらわすわけですが、
これはあくまで単位ベクトルどうしで表した1例に過ぎないので
実数tをかけてやることにより、完全に2等分線の直線を表すことが出来ます。
よって、
(\(\vec{OA}\)/|\(\vec{OA}\)| + \(\vec{OB}\)/|\(\vec{OB}\)|)t となります。
長々と下手な説明で申し訳ないです。
解りにくかったらどんどん指摘してくださいw参考になりますので
m(__)m
(1)
→OA →OB
----------- , -----------
|→OA| |→OB|
は菱形の二辺を表し,
菱形の対角線は角の二等分線なので
その和のベクトルは二等分線の方向ベクトル
(2)
法線ベクトル(3,-4)(12,-5)を用いて
(1)のOPベクトルを求めれば
そのベクトルが成す角の二等分線の法線ベクトル
ただし,成す角は二つあるので注意