円C:x^2+\(y^{2}\)-4x-2y+3=0と直線L:y=-x+kが異なる2点で交わる
ようなkの値の範囲を求めよ。
また、LがCによって切り取られてできる線分の長さが2となるとき、
kの値を求めよ。
★希望★完全解答★
円C:x^2+\(y^{2}\)-4x-2y+3=0と直線L:y=-x+kが異なる2点で交わる
ようなkの値の範囲を求めよ。
また、LがCによって切り取られてできる線分の長さが2となるとき、
kの値を求めよ。
★希望★完全解答★
かなり基本的な問題です。
ヒントだけにしておきます。
問題の前半は
円Cと直線Lの方程式からyを消去してxの二次方程式を作ります。
異なる2点で交わるのだから
その二次方程式の判別式>0で解決です。
後半は
前半のxの二次方程式をまともに解いたのでは計算が複雑になります。
そこで、解と係数の関係を利用します。
2つの交点のx座標をα、βとして
交点間の長さが4だから
(β-α)^2+{(-α+k)-(-β+k)}^2=16
うまい具合にkが消えるようですね
あとは、α+βとαβが分かるので・・・
もうわかりましたね。