Aをn次正方行列とするとき、
次の4つの命題は同値であることを
(a)⇒(b)⇒(c)⇒(d)⇒(a)の順に証明せよ。
(a)Aは正則
(b)任意のn次列ベクトルbに対しAx=bとなるn次列ベクトルxが存在する
(c)AB=Eを満たす次正方行列が存在する
(d)|A|≠0
★希望★完全解答★
Aをn次正方行列とするとき、
次の4つの命題は同値であることを
(a)⇒(b)⇒(c)⇒(d)⇒(a)の順に証明せよ。
(a)Aは正則
(b)任意のn次列ベクトルbに対しAx=bとなるn次列ベクトルxが存在する
(c)AB=Eを満たす次正方行列が存在する
(d)|A|≠0
★希望★完全解答★
(a)=>(b)
x = A^{-1}b ととればよい。
(b)=>(c)
\(b_{i}\) = {δ_{ij}} 、対応する解を \(x_{i}\) として、B = {\(x_{i}\)} ととる。
(c)=>(d)
|A||B| = 1 より。
(d)=>(a)
掃き出しを完了できることから。
解答のb\(\vec{c}\)の証明ですが、
bi=δij 対応する解をxiとして
B={xi}ととる。
とあるのですが、そこだけどうしても意味がわかりません。
私の理解不足のせいですが、わかりやすい説明をして頂けませんか。
あとは、よくわかりました。