三角形OABで、辺OAを3:2に内分する点をC,辺OBを1:2に
内分する点をDとする。
(1)線分ADとBCの交点をP,直線OPと辺ABの交点をQとすると、
ベクトルOP=(ア/イ)ベクトルOA+(ウ/エ)ベクトルOB
ベクトルOQ=(オ/カ)ベクトルOPである。
(2)線分AC上に点E、線分BD上に点Fをとり、線分EFが点Pを通る
ようにする。
ベクトルOE=αベクトルOC、ベクトルOF=βベクトルODとすると、
α、βの間には
(1/キ)×((ク/α)+(ケ/β))=1の関係が成り立つ。
★希望★完全解答★