前略
もう20数年前かと思いますが、受験勉強していた時期に出会った問題で、
どこの大学か忘れてしまいましたが、入試問題で、次のような、内容だったと
思います。
「座標平面上において、
x、yの1次方程式 ax+by+c=0
は、直線を表す事を証明せよ。
ただし、aとbは同時には0ではない。」
その当時は、”解答”をみて、なるほど、と思っていたのですが、今考えて
みますに、そもそも”直線”の定義もはっきり示さずに(本来は、無定義用語?)
どう証明したのだろうかと思います。
この問題を記憶にある方いらっしゃいますか。
また、この問題に対する”解答”をお寄せいただけたらと思います。
★希望★ヒント希望★