①
複素数平面上で、原点Oと異なる点A(a)通りOAベクトルに垂直な直線
をLaとし、点P(z)をLaに関して対称移動した点を表す複素数をZaとおく。
(1)ZaをZ,Zバー(共役複素数)、a,aバー(共役複素数)のうち適当な
ものを用いて表せ
(2)原点を中心とする半径1の円周上に頂点がある正三角形BCDがあ
る。ただし、B(β)、C(γ)、D(δ)とするとき、
0°≦argβ<argγ<argδ<360°である。
zが△BCDの辺上を動くとき|Zβ-Zδ|が最小となるzを求めよ
またそのときのargzをargβで表せ
②
xy平面上に円C:\(X^{2}\)+\(Y^{2}\)=1がある。
点P(p,2p)(pは1、-1でない,|p|>1÷\(\sqrt{\quad}\)5)を通るCの2接線
と直線L:Y=2x-3 との交点をQ,Rとするとき、
三点P,Q,Rを通りy軸に平行な軸をもつ放物線の
方程式をPを用いて表せ。


