自然数を要素とする集合Aに対して、Aに属する偶数nをそれぞれn/2で置き換えて
得られる集合をA’とかく。
Aに偶数がひとつも含まれなければA=A’とする。
例えばA={3,4,6,7,8}の時、A’={2,3,4}である。
自然数を集合とするA、Bについて次の問いに答えよ。
(1)(A∩B)’⊂A’∩B’を示せ。
(2)A={2,3,4,7}で、7はBに含まれず、
かつ14∈Bであるとき、(A∩B)’≠A’∩B’を示せ。
(3)Aが空集合でなく、しかも奇数をひとつも含まないとき、A≠A’である
ことを示せ。
★希望★完全解答★