四面体OABCにおいて,3組の対辺OAとBC,OBとCA,OCとABが互いに垂直で,
∠BOC=60°,∠COA=∠AOB=45°である。
(1)辺の長さの比OA:OB:OCを求めよ。
(2)辺OAは三角形ABCを含む平面に垂直である事を示せ。
(3)OA=2のとき,この四面体の体積を求めよ
手も足も出ない状態です。
是非完全解答お願いいたします。
★希望★完全解答★
四面体OABCにおいて,3組の対辺OAとBC,OBとCA,OCとABが互いに垂直で,
∠BOC=60°,∠COA=∠AOB=45°である。
(1)辺の長さの比OA:OB:OCを求めよ。
(2)辺OAは三角形ABCを含む平面に垂直である事を示せ。
(3)OA=2のとき,この四面体の体積を求めよ
手も足も出ない状態です。
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ベクトルを表す→は省略します
(1)
OA=a、OB=b、OC=cとします。
条件より
a・b=|a||b|cos45°=(\(\sqrt{\quad}\)2/2)|a||b|
同様にして
b・c=(1/2)|b||c|
c・a=(\(\sqrt{\quad}\)2/2)|c||a|
a⊥(c-b)よりa・(c-b)=0
よって、|a|(|c|-|b|)=0
|a|>0より|c|=|b|
以下同様にして
|c|=\(\sqrt{\quad}\)2|a|
|b|=\(\sqrt{\quad}\)2|a|
以上から
OA:OB:OC=1:\(\sqrt{\quad}\)2:\(\sqrt{\quad}\)2
(2)
(1)の結果から
a・(b-a)=0(計算省略)
また
a・(c-b)=0で
b-a と c-b は0ベクトルでなく、平行でないから一次独立
よって△ABCを含む任意のベクトルとdとすると
d=s(b-a)+t(c-b)
ただし、s、tは実数
と表すことができて
a・d=0だから、題意が示された。
(3)はまだやってません。