長方形ABCD、半円O、三角形ABCをそれぞれ直線ABを軸として、一回転して
できる立体の表面積をそれぞれS1、S2、S3
また、体積をそれぞれV1、V2、V3とする。
このとき、次の比を求めよ。
(1)S1:S2:S3 (2)V1:V2:V3
★希望★完全解答★
長方形ABCD、半円O、三角形ABCをそれぞれ直線ABを軸として、一回転して
できる立体の表面積をそれぞれS1、S2、S3
また、体積をそれぞれV1、V2、V3とする。
このとき、次の比を求めよ。
(1)S1:S2:S3 (2)V1:V2:V3
★希望★完全解答★
半円Oがどんな半円なのか不明なのでS2,V2については求めていません。
長方形ABCDにおいて AB=x、AD=yとすると
S1は、底面の半径y、高さx円柱の表面積だから
S1=2y^2π+2xyπ=2y(x+y)π
V1は底面の半径y、高さxの円柱の体積だから
V1=y^2π・x=xy^2π
S3は底面の半径y、高さxの直円錐の表面積で
展開して扇形と円の面積を加えて
S3=y^2π+(1/2)2yπ\(\sqrt{\quad}\)(x^2+y^2)
=y{y+\(\sqrt{\quad}\)(x^2+y^2)}π
V3は直円錐の体積で
V3=(1/3)xy^2π
あとはそれぞれ比を計算するだけです。
でも、何か条件が不足しているような気もします。
どうもすっきりしない問題なので・・・