翁長(おなが)@那覇です.ご無沙汰しております.
確率の質問ですが,これは高校生の娘に教えるためではなく私自身必要なのにわから
ないのです.よろしくお願いします.
Fisherの直接確率を計算する途中で出てくるのですが,
事象A,Bがあって,AでないをA*,BでないをB*で表します.
n回の試行を行って,AかつB=a回,AかつB*=b回,A*かつB=c回,A*かつB*=d回出る(田の
字型になっているるわけです.当然a+b+c+d=n)確率は
{(a+b)!・(c+d)!・(a+c)!・(b+d)!}/{a!・b!・c!・d!・n!}
であると書いてあります.
この確率の前提は何で,またこの式はどうやって導かれるのでしょう.
A対A*,B対B*それぞれ確率0.5とすると,上記の確率は
n!/{(2の2n乗)・a!・b!・c!・d!}になるように思うのですが.