数直線上で定義された関数F(X)が次の2条件を満たしているとする。
(A)任意の実数X1,X2に対し
F(X1+X2)=F(X1)+F(X2)+2X1X2-b
が成立する。
(B)F(X)はX=0において微分可能でF’(0)=aである。
ただし、a,bは定数とする。
(1)任意の実数Xにおいて
極限値 lim h→0[{F(X+h)-F(X)}/h]が存在する
ことを示せ。また、その値をXを用いて表せ。
(2)F(X)が極値をとるときのXの値を求めよ。
[00 三重大・教(後期)]
答えは(1)2X+a (2)X=-a/2 になるらしいのですが、
詳しい解き方と考え方を教えて下さい。お願いします。